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大阪から発信!!楽しみなアジアン映画祭2010

来週、3月6日(土)から14日(日)まで、ABCホールをメイン会場として、「大阪発。日本全国、そしてアジアへ!」をテーマに『大阪アジアン映画祭2010』が開催されます。

あしあ




日本初上映の話題作も12本もあり、大変楽しみです。
例えば、香港ジョニー・トー監督「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」とか、韓国・日本の合作「東京タクシー」キム・テシク監督、日本からは山崎裕監督のデビュー作「トルソ」が出品されています。

マレーシアの北野武といわれるアフドゥリン・シャウスキ監督・主演の「パパドム~パパの味~」や
フィリピン版「恋する惑星」という青春映画「見捨てられた青春」ジュゼッペ・ベード・サンペドロ監督等も面白そうです。

3月6日土)と7日日)には大阪歴史博物館でプログラム「おおさかシネマフェスティバル2010」が開催されます。

6日(土)は、森繁久弥追悼特集として「喜劇 駅前競馬」作家の藤本義一氏のトークを挟んで、午後からは「暖簾」が、そしてもう一つの楽しみは、山田洋次監督が客員教授を務める立命館大学とコラボで撮った「京都太秦物語」も上映されます。私は昨日、早速チケットを購入しました。

翌7日(日)には、年間に大阪で上映された映画の中から、大阪の映画関係者&映画ファンが選ぶ「おおさかシネマフェスティバルベストテン作品賞&個人賞」の表彰式と優秀作の上映会が行われます。

それから、3月12日(金)には、16:30から九条のシネ・ヌーヴォで、「アジア映画のさらなる交流へ~ロケ地としての大阪の可能性~」と題してシンポジウムも開催され、これにも私は行く予定をしています。

パネリストは、パク・カンスさん(釜山フィルムコミッション代表、映画監督)   
       キム・テシクさん(『東京タクシー ディレクターズ・カット版』監督)   
       寺脇研さん(ジャパン・フィルムコミッション理事長、京都造形芸術大学教授)   
       吉村誠さん(映像産業振興機構〔VIPO〕大阪事務所長、宝塚造形芸術大学教授)
       司会 上野昂志さん(批評家、映画評論家)

で、ロケ地としての大阪・関西の可能性について、どのような議論がなされるのか、興味津々です。

又、3月13日(土)には、「アジアの監督たちと行く中之島クルーズ」が企画されていて、朝日放送新社屋前の「ほたるまち港」から中之島を一周する楽しい船旅です。

船内で大阪アジアン映画祭に参加したゲストたち(映画監督等)との交流の集いだそうで、これも申し込みました。

その他にも、時間があれば出来るだけ、作品を見たいと思っています。

大阪からアジアの映画文化を発信!!
今から楽しみなアジアン映画祭2010です。
asia


詳しくは

大阪アジアン映画祭2010
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