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箱庭文化的写真術

先月、滋賀県長浜市で行われている「盆梅展」を見てきました。ついでに鴨鍋も食べて来たのですが、これがなかなか旨い。日本酒と合ってグッドです。

その時、箱庭文化と言う言葉を思い出しました。
そういえば子どもの頃、母親がデパートで田舎の古民家のミニチュアや橋などを買って来たのを、一緒に創った記憶があります。
それは、コンクリートで出来た流し台の古いやつに、小さな木や人形のほか、橋や船などを配置して一つの景観を構成するものでした。

箱庭

調べてみると、江戸時代後半から明治時代にかけて流行したそうです。
よく似たものに盆景、盆栽があります。盆梅もその一種に思います。

テーマパークにも、そうした日本人の好みが出ていて、ハウステンボス、伊勢志摩スペイン村、ポルトヨーロッパ、淡路島おのころランド等々箱庭的テーマパークがたくさんあります。

さて、映像の世界でも、リアルな警官を簡単に箱庭的にしてしまう不思議な仕掛けがあります。
特殊なレンズを使って撮影すると、そうなるようです。
例えば



しかし、このレンズかなり高価だそうで、そう簡単に誰でもできると言うわけには行きません。
そこでネットを色々徘徊していると、静止画で簡単にできるサイトを見つけました。

tilt

tilt shift maker

です。

画面右にある「参照」ボタンを押して、加工したい写真をブラウズします。
そしてアップロードすれば、右側にプレビュー画面が出ます。
左の画面で、見え方を調整して、プレビューボタンを押せば、自分の表現したい「箱庭写真」が、いとも簡単に出来上がります。

後は、自分のパソコンの好きなディレクトリにダウンロードするだけ。

私も試しに幾つかやってみました。

pari
sumiyosi

これ、なかなかおもしろいですよ。
やはり日本人です。
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