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HP制作多忙につき

数日前から、HPの制作に追われており、更新が出来ていません。
明日までお休み致します。
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農作業マニュアルビデオを作るぞ!

特定の公益的・非営利活動を行うことを目的とする法人を、特定非営利活動法人(NPO法人)と云います。
私が、昨年から始めた終末農業も、それを運営する地元の団体が昨秋、任意団体から特定非営利活動法人(NPO法人)になりました。

棚田保全活動を始めて15年、大きな変革を成し遂げたと云えるでしょう。
全国には、このような特定非営利活動法人(NPO法人)が幾つかあり、棚田保全活動と軸に、都会と農村の交流が図られています。
しかし、受け容れる側の農村には、法人化を進めなければならない、重く大きな課題があったのです。
米作りには、大きな労力が必要です。
都会の人たちは、荒田起こしや田植え、草刈り、稲刈り、脱穀など大きな仕事の時に来て作業をしますが、その大きな作業の準備や後片付け、農業技術の指導、そして都会の人たちには見えない不断の努力(水番など)が、高齢化により持続的な継続が危うくなっています。

作業の準備や後片付けは、それこそ棚田保全活動に理解のある若い参加者の協力を得られるのではと私は思うのですが、農業技術の部分は、一朝一夕に都会の人たちが担えるとは思えません。
農業技術は、とても難しくて経験や知識がうんと集約されたもので、そうたやすくマニュアルに出来るものとも思えません。

そこで、私は自分の動画経験を活かして、3月迄に私が作ることになっている、このNPO法人のホームページに
、基本中の基本のような作業マニュアルビデオを制作して都会の人たちに観て頂こうと考えています。
例えば、こんな感じです。



「Back to the Futureビデオから見た映像の未来」

私は未だ行ったことがないのですが、大阪市中央区久太郎町3-2-15 三休橋エクセルビル北館B1Fに『船場アートカフェ』と言う名のスポットがあります。

船場アートカフェ

HPを拝見すると、なかなか面白い試みをなさっていて、是非除いてみたいと思うが多いです。
私が特に興味をもったのは、2月18日の「Back to the Futureビデオから見た映像の未来」です。

海老根剛(映像論)のお話しで、HPから引用すれば、”デジタル化によって映像環境が大きく変容する現在、かつて新しいメディアとして注目されたビデオ(テープ)は、ほとんど忘れ去られてしまったようです。ビデオの再発見を通して、映画と映像の〈いま〉と〈これから〉を考察します。”

ビデオテープの再発見、いいっすね!!

日本辺境論と放送禁止歌

内田 樹さんの「日本辺境論」を読んでいます。
とても面白い本です。日本人論としては、過去にルース・ベネディクの「菊と刀」も読みました。
あまり詳しくは覚えていませんが、世間体や外聞等のような所謂「恥の文化」と規定してあったように思います。

ところが最近、人間の集団が一定の意思を持つこと、そして集団の意思は誰にも意識されないがその集団を構成する個人の意思を超越するものであることを説いたともされ、非常に高い評価を与える意見もあるそうです。
それはともかく、「日本辺境論」の中に、こんな事が書いてありました。
引用します。

ほn

文中、丸山真男の「超国家主義の論理と心理」中でのさきの戦争に考究に触れ、

”「ナチスの指導者は今次の戦争について、その起因はともあれ、開戦への決断に関する明白な意識を持っているにちがいない。然るに我が国の場合はこれだけの大戦争を起こしながら、我こそ戦争を起こしたと言う意識がこれまでの所、どこにも見当たらないのである。何となく何物かに押されつつ、ずるずると国を挙げて戦争の渦中に突入したというこの驚くべき事態は何を意味するか。」”

これをお読みの貴兄にも、例えば勤め先の企業で、或いは地域社会でも、こんな体験はきっとおありだと思うのです。
これこそが、菊と刀で云うところの「人間の集団が一定の意思を持つこと、そして集団の意思は誰にも意識されないがその集団を構成する個人の意思を超越するもの。」なのではと思います。

話しは少しそれますが、私の若い頃には「放送禁止歌」と云うのが結構ありました。
ドキュメンタリー映画監督 森 達也さんがフジテレビ「NONFIX」で、1999年にこの放送禁止歌を採り上げています。

『「放送禁止歌」~歌っているのは誰?規制しているのは誰?~』と云う番組タイトルから、人間の集団が一定の意思を持つこと、そして集団の意思は誰にも意識されないがその集団を構成する個人の意思を超越するもの。」が垣間見えて来そうですが、まさにそのとおりになっています。
とにかく、このドキュメンタリーからも日本人とはなにかを考えさせられました。YouTubedeでは、6つのパートに
一体誰が、どのような基準で規制をしているのか、とくとご覧下さればさいわいです。












和歌山大生が作った動画 ~みんなで歩こら~和歌山散策隊~

わたしは和歌山県生まれですが、1歳半くらいの時に貰われっ子として大阪に連れられて来て以来、人生の99.4%くらいを大阪で過ごして来ました。
この数年、好んで熊野古道を歩いたり、龍神温泉に出かけたりして和歌山を楽しんでいます。
従って、和歌山の事についてあまり知識はありませんし、郷土と思うこともそれこそ皆無です。
しかし、生まれた場所と云うのは何か本能的に捨てられない何かがあるようで、年齢を重ねるごとに、和歌山の事が気になります。

和歌山市に和歌山大学がありますが、ここの学生が作った動画が話題になっています。
先週から今週にかけて新聞やテレビなどのメディアがこれを採り上げています。
産学一体となって、市街地の活性化を図ろうと、ホームページ制作会社「クラウドエージェント」(和歌山市)のアドバイスを受けながら動画を制作、出演から撮影、編集まで全てを自ら行い、約3か月で完成させたものだと云います。

さて、地域の魅力を再発見出来る出来映えの動画になったかどうか、ご覧下さい。



くわしくは

~みんなで歩こら~和歌山散策隊~

デッドストック映像の一掃を願います。

昨日の夕食は、数日ぶりに自宅で食べることができました。車で仕事に出て、出先で外食。好きなビールを飲めない日が続いていたので、昨夜は少し飲み過ぎたのか、食後ついついうとうとしていまって、ブログの更新が出来ませんでした。
今日は今日で、朝から日帰りで四国へ出張。まあ還りの電車の中では好きなビールを飲みましたので、今は素面です。

さて,今日の訪問先の某食品会社では、年末に思い切って生産量を増やしたのですが、年明けからは在庫減らしで、生産調整に入っていて、生産が止まっていました。
社員の方は、機械のメンテナンスなどに余念がありませんでしたが、生産機械が止まった工場は、とても空虚で寂しい感じがします。

3年前に買った本で、帝京大学経済学部准教授の小島寛之さんの著になる「容疑者ケインズ」から引用させて貰います。

keinnzu


”実際の供給量が有効需要を上回った場合、価格による調整ではなく、「生産調整」が行われるのが一般的と考えている。つまり、現実に売れ残りが生じた場合には、価格を下げたりせず、在庫が消滅するまで生産を抑制し、長引くなら労働者をレイオフしたりパートタイマーを解雇したりする、と考えるのである。”

わたしはこのことの事実を見てきたと云うことになります。
この会社の製品は冷凍ものなので、そのような事も可能ですが、水産加工食品などでは、それも難しいでしょうね。

願わくば、これらの在庫が早急に消えて、工場が一日も早く活気を取り戻す事を願う気持ちです。

さて、長期間倉庫に置かれていた商品の事を、デッドストックと云うそうですが、どうやらにもそれがあるそうです。
ここ数年、ビデオカメラの売れ行きは横ばいだそうです。
子ども運動会や家族旅行などの様子を撮影したものの、撮りっぱなしで放置されてデッドストックになってしまっていると云うのです。
ビデオカメラを購入した多くの人がそうだと云うのですから、これも又、ある種寂しい光景だと私は思います。

最近の民生用カメラはとても高画質で綺麗ですが、いざ編集となるとデータが重く、家庭のPCで簡単に編集できる代物ではありません。

それならどこかで妥協点を見いだすのも一つの考えだと思います。
メーカーもただキレイに撮るカメラを作るだけでなく、誰もが簡単に編集できるシステムを考えてくれれば映像文化の裾野はもっと広がるかもしれません。

わたしは、これらのデッドストック映像にも、是非とも陽の目を見せてやりたいと願います。


悩むスマートフォン選び

03

昨年暮れあたりからスマートフォンが囂しいですね。
以前にも、このブログに書きましたが、私はここ4年間はauです。
何度か、iphoneに代えようかと思いましたが、今の電話機が非常に気に入っていたので、なかなか手放せずに、今まで来ました。
しかし、私の使っている機種が、来年夏以降に使えなくなるそうなので、ここは一つ機種変更をと考えています。

そこで悩みは機種選びです。
今の携帯は、ワンセグを見ることが出来るのですが、最初は時々視聴しましたが最近は忙しくて殆ど見ません。
それなら、ワンセグ機能は無くてもよいかと思うし、Cメールはよく使うけど、EZwebはあまり使わない。

HD動画が撮れれば、カメラを持って鋳ないときに便利だな?
最近はじめた、ツィッターやフェイスブックもどんどん使いたいとなると、いよいよ迷ってしまいます。
OSのアンドロイドも、2.2が出て、UIがアイフォン並みとか?

06

今週にでショップに行って実機をみようかと思います。
皆さんなら、どれを選びますかね?

個人の記録映像と社会的価値

ここ数日、仕事で毎日のように神戸西区の西神ニュータウンに出かけています。
とても新しい街かと思っていたら、街開きは1985年といいます。
ですから、もう四半世紀以上が経過しているわけです。

19日の日曜日に、私と神戸臨港線跡地ハイキングをして下さった知人が、その日の最後にいっぱいやりながら。
「私は神戸の下町で生まれ育ちましたから、子どもの頃は、公園に紙芝居がよく来ました。そして、せんべいにソースを付けたものや、よくいう型抜きなどを買っては、食べたものです。
お風呂も内風呂が無い家が多く、銭湯は繁盛していました。
よいか悪いかは分かりませんが、今の新しい街で生まれ、育った若い人たちは、こんな経験、しようにも出来ないですね」
私も、大阪の下町で育ったので、まったく同感です。

ところで、16年前の今日も、メディアは阪神淡路大震災のニュースで持ちきりだったことでしょう。
しかし、73年前にも、大きな災害に見舞われています。





この映像は、どなたがお撮りになったのか知りませんが、きちんとデジタル化されて、とても良い状態で受け継がれています。

神戸の街は、その後も戦災で市街地の殆どを失い、人口は当時100万人から三分の一の30万人に激減したといいます。
そんなことから、山と海に挟まれた狭い街神戸は、そうと以前から西に街を拡げる構想はあったみたいです。
そういう理由はともかく、わたしのように古い下町育ちの人間には、どうも居心地が良くありません。

さて、[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]という団体が大阪にあります。
その団体名のとおり、ユニークな活動をしています。
ここでは、個人が過去に撮影した8ミリフィルムなどを、持ち主のご協力を得ながらそれらを発掘しています。
私には、非常に意義ある仕事だと評価しています。

以前にもこのブログで紹介しましたが、神戸港臨港線を一緒に歩いた知人は、他にも個人でたくさんの写真や、動画を撮っています。
これらの映像が、後にどのような社会的価値を持つようになるのか?これからの映像メディアの動向に目が離せません。

最後に、やはり個人の作品だと思うのですが、京都市電の映像があるので掲載をしておきます。


神戸町歩き~神戸臨港線跡を歩く~

昨日は、深夜まで仕事で、とうとうブログを更新出来ませんでした。
一昨日は、知人と二人でカメラ持参で、一日神戸を歩いて来ました。
テーマは「神戸臨港線跡を尋ねて」です。

私は、和歌山生まれの大阪育ち、神戸は近い位置にあるのですが、知らない事が多いと思います。
知人は、神戸生まれの神戸育ちで52歳、お話しからも神戸が大好きだと強く感じる方です。
その方の案内で、1月19日(日)の午後から神戸臨港線跡を歩いてみました。
この方は、愛する神戸の移りゆく町並みを、沢山写真に撮られていて、今では非常に貴重な資料となり得る映像ばかりです。
そのアルバムを片手に当時の様子を語って頂き、私は当時と今とを比べる為にHD動画と写真を撮らせてもらいました。

神戸臨港線は、東海道本線の東灘信号場から分岐して国道2号線を跨いで神戸港駅へ単線で向かっていたそうで、
1907年が開業ですから、100年以上前に出来た鉄道です。
以来、2003年12月1日の東灘信号場 - 神戸港駅間 (3.4km)の廃止をもって幕を閉じるまで、神戸の街中を貨物列車が駆け抜けていたことになります。

私は、廃線跡に整備された遊歩道や、今は、高層マンションが建ち並び跡(灘駅南付近 - 東灘信号場間)面影が消えつつある景色を撮影しました。

又、国道2号線をまたぐ鉄橋は、そのまま活用し歩道橋に変わっているのにも驚きました。
自動車で通行する事の多い、歩道橋がまさか鉄橋だったとは思ってもみませんでした。

そして、私たちはHAT神戸に移動。奇しくも今日は阪神・淡路大震災から16年目ですが、私たちは震災復興住宅が建ち並ぶ場所に埋められている神戸臨港線の煉瓦作りの橋台付近を尋ねました。
2005/04/28の神戸新聞は、この神戸臨港線橋台が工事中に、古めかしい巨大な赤れんがの橋台が突然現れ、一年たたずに消えていった模様を伝えています。

港の変革 土中で支え

知人は、この橋台をビデオに撮っていました。



素人考えにも、この橋台、文化的価値が十分あるように思いますが、今はすべてが土中に眠っています。
後世の人たちが、いつか又、掘り返すかも知れませんが、いつまでも臨港線の歴史を伝えて欲しいと思います。

それから、当日私は、知人からこんな本を借りてきました。


しでっb

神戸市内を路面電車が走っていたころの町並みの写真がふんだんに掲載されています。
「諸行無常」、仏教用語で、この世の現実存在はすべて、すがたも本質も常に流動変化するものであり、一瞬といえども存在は同一性を保持することができないことをいうそうですが、人も街もとどまること無く変わっていることを改めて感じた一日でした。

動画は、後日編集をして掲載します。

時代の移り変わりの速さ=映像機器の進化

先月、知人が15年近く飼っていた老犬が亡くなりました。
この知人、迷い犬を拾って帰ったもののご夫人に飼うのを反対され、捨てに出たものの捨てきれず、以来15年間愛情込めて飼って来られました。
亡くなる前の半年ほどは、寝たきり状態で介護も随分大変だったようです。
犬の年齢によると、犬の平均寿命は11.9歳と言うことですから、長生きした方に入ります。
人間で言えば、中小型犬なので76歳。天寿を全うしたと言えるでしょう。
それにしても、最初飼うのを反対していたご夫人の落胆ぶりが印象に残ります。
愛別離苦と言う言葉がありますが、愛する者との別れは辛いですね。

さて、犬は人間の約7倍の速さで成長し老いていくことから、特にIT業界などの、時代の移り変わりの速さをドッグイヤーなどと言いますが、今朝の新聞は映像関係に興味のある人には、改めて時代の移り変わりの速さを感じずには居れません。

■CASIOの技術を活かしたアートで交流するネットワークサービスが登場
デジタルカメラや携帯電話で撮った写真を、ネットワーク上の簡単な操作で感動的なアートに変換してくれる「イメージング スクエア」がオープンすると言う話題。

cあしおあrt

イメージング スクエア

■ビクターからフルHDで3D撮影、5倍ズームレンズ搭載の2眼「3D Everio」が2月発売
あの3D動画がフルHDで撮影出来るビデオカメラが、オープン価格で、実売想定価格は20万円前後と言うのですから一般ユーザーも手の届く範囲

ebrio

他にソニーからの3Dビデオカメラが

そにい


やはり今朝の讀賣新聞ですが、編集手帳に映画監督お小津安二郎氏のエピソードが掲載されていました。
氏は、色紙を頼まれるとそこに「鯛夢出鳴門円也」と書かれたそうです。

これは、タイム・イズ。ナット・マネー」と読むそうで、貴い時間は金銭に代えられない」と言う意味らしいのです。
時代の移り変わりの速さ=映像機器の進化
は、やはりお金がかかりますね。

神戸の廃墟を尋ねる予定です。

かしはら

1987年の私です。古い写真を整理していたら出てきました。
大阪府下のある都市で行われたビデオコンテストで「市長賞」なるものを頂いたときの表彰式の様子です。
とにかく今と比べると、随分からだが細い。
この頃も、結構アルコールは飲んでたと思いますが、やせてます。

どんな作品を出したかは、あまり覚えていませんが、表彰状の授与者は大阪のテレビ局のプロデューサーさんだったと思います。

さて、話しは変わりますが、廃墟好きであれば説明不要の廃墟の聖地「摩耶観光ホテル」に今週撮影に行く予定です。

ましゃ


それと、神戸臨港線の面影を辿って歩いてみようかとも思っています。

臨港線




最後は、兵庫区の「筒井商店」です。ここは酒屋さんもしていますが、居酒屋として有名です。
冬の一日、廃墟とお酒も悪くないですね。

筒井商店




高見沢 宏の冥福を祈ります。

毎日、忙しく働いています。昨夜も日付けが変わる、今朝の午前ン時迄、先日撮影した食品関係のマニュアルビデオの編集をしていました。
睡眠不足で、少々頭がふらふらします。

ところで、数日前に男性コーラスグループ「ダークダックス」の高見沢 宏さんがお亡くなりになりました。



私たちの学生時代には、歌声喫茶が流行ったものでして、良く行きました。
そこで唄う歌の中にロシア民謡がありました。
当時、あの哀愁を帯びたメロディは、凍えた大地を彷彿とさせて、見知らぬ国へのロマンをかき立ててくれました。
当時は、未だソ連。
その頃の若者の一人として、共産主義への興味も手伝って、民謡に触発されてトルストイやドフトエフスキー等はもとより、思想的な書物も随分読んだものでした。
それだけに、高見沢さんの死は、寂しさがいっぱいです。

今、一つの仕事をやり終えて、静かな気持ちで、ダークの歌を聴きながら、ご冥福をお祈りします。



次期版Windows迄待つとするか??

私のパソコン歴は結構長い方かも知れません。76年に発売されたNECのTK-80が始まりでした。
その後、PC8001、MSXパソコン、それからマック、ウィンドウズとの付き合いは95からでした。
そして98、Me、XPときて、現在はVista ウィンドウズ7に何時乗り換えようか迷いながら今日もVistaを使っています。

ところがどうでしょう、MSは既にウィンドウズ8の準備を進めているとか。
これではお金が続きません。

動画もポストBDとかを考えると、むやみな投資も出来ないし、更に更に、OSが変われば、動画編集ソフトも使えなくなるし、HDビデもこの先どう変わって行くかも考えると動きにくい。
かつて、ブライダルビデオを撮影しているカメラマンの方と話しをしたときも、「わたしたちは機材の支払の為に仕事をしているようなものですわ」と仰っていたのを思い出しました。
これでは、メーカーさんが儲かるだけです。

技術は常に進化しなければ、経済活動は停滞しますが、こう変化が早いと、こちらが追いつきません。
とは、言うものの次期版Windowsは「たいていの人が予想するWindowsとはまったく違ったものになるとの噂。
かなり気になります。
ウインドウズ7への乗り換えは、もう少し見送った方がいいのかな???

企業のちょうちん番組?『知って見て得するバラエティ シルシルミシル』

先日、某大手食品会社のお偉い方とお話しをする機会があり、その時の話題がテレビ朝日の情報バラエティ番組『知って見て得するバラエティ シルシルミシル』でした。
この番組、2009年頃から、食品メーカーやファミリレス等の食品産業を中心に扱っていて、私がお話していたお偉いさんが所属する食品会社も昨年、番組で取り上げられて以後、一部の商品はフル生産らしいのです。
撮影時の裏話を聞くと、結構大変らしかったそうで、全国の直営工場や子会社の工場にカメラクルーが潜入。
食品工場と言えば、衛生管理が命、そんななかにお世辞にも清潔感があるとは言えないカメラクルーが入るのですから、工場の品質管理担当者の気の遣いよう半端じゃなかったのではないでしょうか?

その上に、機材も多くて、例えば照明ランプなどが割れれば、それこそ異物混入のおそれが出てきます。
それでも、へたなCMよりは効果が大きいかもしれません。
そのあたりが私のこの番組に嫌悪感を抱くところなんです。

わたしがお話しを聞いた、お偉い方が所属する某大手食品会社の製品は、確かにいい材料を使って、こだわりの製法で作っていますが、実際のところ食品製造技術にそんなに大きな差はないのではと思うのです。
ですから、このような企業のちょうちん番組で、材料や製法の良さをことさら大げさに、まことしやかに伝えるのが気になります。
少なくとも、こんな番組に踊らされることのない、確かな目を持ちたいと思います。

あまりにアナクロ?既存メディアの報道



上の動画は、菅総理大臣がインターネットの番組に、現職の総理大臣として初めて生出演し、今後の­政権維持に強い意欲を表明しました。出演した事を報道するニュースです。
この中で、女性アナウンサーのコメントは、菅総理が「既存のメディア報道に不満を持っている」と伝えています。
この番組では、予定の1時間を30分近くオーバーしたそうです。

それなのに、今朝の讀賣新聞は秋葉忠利広島市長のユーチューブでの引退表明に、又々批判記事を掲載しています。
記事は、公職にあるものの説明責任を果たしていないとして、厳しい記者会見を避けたとの一方的見解を書いています。

そして、ブログやツイッターなどの新しい情報発信手段が登場するなか政治家の姿勢が問われていると書いています。
ここまでだけでも、随分時代錯誤と言うか、既存メディアのあがきとしか思えないのに、例に依って識者??の意見を掲載して、自らを正当化させようとする手法には本当に辟易してきます。

識者の意見は次のキーワードで分類しています。

■説明責任
「公人はメディアから権力チェックを受ける義務がある。」
橋下大阪府知事

※橋下知事が何か発言する度に群がるメディアらしいな。

「ユーチューブだけの説明は異常で、非常識。有権者をないがしろにしている。」
「有権者に代わって報道陣が質問する記者会見に応じるのは市長の義務。自身が提案した五輪招致問題をはっきりさせてから、不出馬表明するのが筋だ」
政治評論家 森田 実

※この人、東京大学工学部在学中に日本共産党に入党し、政治評論家として独立以来、一貫して保守本流。
今年、御年79歳の御仁の意見はアナクロ??

「発言内容を編集されるのを恐れて記者会見をしないのなら、情報を発信する自治体トップとして認識不足としか言いようがない」
東大名誉教授(マスコミュニケーション論) 鶴木 真

※わたしは、この方を知らない。

■一方通行
「ネット情報は、それを確認したマスコミの報道でより広く波及するのが特長」
秋葉市長の動画へのアクセスが2万件を超えたことを
「波及効果を狙ったのだろう。ネットは双方向のやりとりが可能だが、批判や疑問に答える必要はなく、言いっぱなしの印象がある」
関西大学教授(政治学) 岡本 哲和

※かなりピントがずれている。

記事によれば、秋葉市長は就任以来、記者のぶらさがり取材に応じず、「皆さん若いし、勉強不足。教員だった感覚でつい諭したくなる」と洩らしたことも含めて”秋葉流”と皮肉る。
今、手元に森 達也著の「世界が完全に思考停止する前に」角川文庫があります。
そのカバー裏側に、こんな文章があります。

”........過剰な善意や偏ったヒューマニズムが蔓延する中、いま僕たちはかつてないスケールの麻痺を抱えて生きている......."

この記事を書いた記者さんたちも、本当にそう思っているのでしょうかね?


ネットを見られない人への説明責任を果たしていない」と批判の声??

起きて今朝の新聞を読んでいると、腹立たしくもあり、面白くもありでした。
先ずは、こちらです。



「ゆるキャラ」ブームの火付け役となった「ひこにゃん」への年賀状が1万通を超えたというニュース。
経済効果の面から見れば年賀状1万通も売れたのだし、このキャラクターがもたらした効果は、相当なものになると思います。
讀賣新聞によると、2008年から年賀状が来るようになり、市の担当者は返事を出していたそうです。
しかし、毎年増えていて今年は2万通を超えることも予想され、返事を出すのが大変とか?
ま、暗い話題が目立つ中で、なんともほのぼのとした話題と受け取るか、これは彦根市も大変だ、これにかかる費用もそうだし、返事を出さないなら出さないで、今度は批判が出てきそうだしとか、恐らく現場では、どないしよううかと市長を巻き込んでの議論になっているのではと想像してしまいます。
そして、こんな新聞記事がひこにゃんに年賀状を出す人を増やさせる要因になるのも間違いないでしょう。

さて、市長と言えば広島市長のYouTube動画が話題になっていますね。
この事についても今朝の新聞は、掲載をしています。
読売、産経ともにYouTubeへの投稿に対して、批判的な論調です。
その根拠になるのが「市民からはネットを見られない人への説明責任を果たしていない」と批判の声が上がっている。」と言うものです。

当の讀賣新聞は、2009年4月7日に、こんな記事を出しています。
引用します。

”総務省によると、2008年のインターネット利用者数(6歳以上)は、9091万人となり、前年比で280万人増になったということです。

このインターネット利用者数は、6歳以上の日本人総人口では75.3%と4人中3人まで普及が進んだということになります。

各媒体別の利用者数は下記の通りです。

・パソコン:8255万人

・携帯電話:7506万人

・ゲーム機やテレビ:567万人”

これって、矛盾してませんか?
こんなのだから、広島市長、記者発表を避けたのではないですか?

愛おしい食品製造機械たち

仕事上、よく食品工場に出入りします。
食品製造機械は、非常に面白くて、見ているだけで楽しくなります。
人間の手でやる仕事をいかに機械にさせるか?原材料が工業品ではないので、それぞれ大きさやかたちも違います。
ある食品会社の品質担当の方にお聞きした話ですが、食品製造を工業として捉えたら、遺伝子組み換えの材料は大いにありかな?と話しをしていました。
この事については、わたしはコメント出来ないので、私的なお話しとしておきます。

さて、その食品製造機械の面白さを、いくつか動画で見て下さい。
まずは、串刺し機です。



こちらは、まんじゅう製造器です。



これらの機械を作るメーカーは、決して大企業ではなく、工場の要望にきめ細かく応える中小企業が多いそうです。
職人魂のこもった、これらの機械が、今日も愛おしく動いて、私たちにおいしい食べ物を提供してくれています。

マニュアルビデオを撮ってきました。

昨日は、マニュアルビデオの撮影をしてきました。
内容は、某食品工場に従事する人たち向けの服装規定(dress code)です。
食品工場に従事する人は、当然のことながら製品への異物混入に最善の注意を払わなければなりません。
専用の白衣も、その目的に沿った作りになっています。
しかし、着用の仕方を間違えると、その効果も損なわれてしまいます。
そこで、ビデオは、正しい着用の仕方をレクチュアするものになりました。
モデルが、ある程度しゃべれる人だったので、同録で撮影を進めました。

今回は、服装編のみで、続編として手洗い方法など、シリーズで撮影する予定です。
さて、どんなビデオになりますことやら?
編集は、この土日に行い、1月11日にプレビューです。
マニュアルビデオと言えば、こんなビデオもありました。



「身近な人を感動させよう。フォトシネマで」

まずは、こちらをごらん下さい。



わたしは、良くできたムービーだと思います。
この作品、光学機器メーカーのオリンパスが開催した、「フォトシネマアワード2010」の準グランプリ作品、「親父の足跡」です。

オリンパスでは、デジタル一眼『OLYMPUS PEN』で獲った写真を、『映画のようなストーリー仕立てのムービー(フォトシネマ)』にしてしまうソフト『LiFE* with PhotoCinema 3』でフォトシネマの魅力を、拡げる目的で各地でワークショップを開催しています。

この作品は、主人公の親父の80歳の誕生日を記念して制作したそうでして、作者の新井秀明さんが、受賞者インタビューに、単なる写真と違って感動度は120%、あの頑固おやじの目に涙がきらりと光った瞬間は私にとっても忘れられない思い出となりました。ありがとう。フォトシネマ と答えているとおり、動画は多くの感動を与えます。
わたしが動画制作にこれだけ、長い間携わって来れたのも、やはり感動を提供することが出来る喜びが一番大きいと思うのです。

一連のムービーのオープニングに出てくるテロップが、又、なかなか気が利いています。
「身近な人を感動させよう。フォトシネマで」
動画の素晴らしさは、まさにここでしょう。
普通の人たちの何気ない日常の一コマも、つなぎあわせてモンタージュしたり、音楽をつけることで、感動のドラマに変身します。
それは丁度、絵を額縁に入れるかのように、例にあげた「親父」の人生が俄然輝いてきます。

このような便利なソフトが出てきて、誰もが感動動画を作ることが出来る時代って、本当に素敵な時代だと思います。
まさに、つい一昨日も書いたとおり、動画の未来は極めて明るいと言えるでしょう。

さて、このムービーを作ったソフトPhotoCinema 3とは、どんなソフトなんでしょう?
恥ずかしながら、私は知りませんでした。
実は、3月末までに、ある団体からウェブページの制作を依頼されていますが、ドリームウェーバーは使えないしし、これまで使ってきたXOOPSでが時間がかかる上に出来ることの限界がある。
かといってHPビルダーではどうも?と思っていたところBIND4を見つけたので、購入を検討していたら遭遇したのでした。

PhotoCinema 3の詳しいことは

こちら

最後に、もう一本わたしのお気に入り作品をご紹介します。
これは、なんと言っても素材の写真がいい!!珠玉のような素材が一層輝きを増しています。


Uターンラッシュ報道の価値??



毎年のように繰り返される、この手のニュース。今もテレビを見ていて呆れてしまいました。
こんなの見たくないと思ってチャンネルを変えても、又、他局も同じような内容のものを流している。
しかも、作り方がどれも同じで、海外から帰って来た人のインタビューを必ず入れている。

このニュース、一体どんな価値があると言うのだろうか?
総務省「労働力調査」によると、昨年11月の完全失業者数は318万人、これでも1年前に比べ13万人減ったそうです。
今冬の海外旅行者の数は前年に比べ3.4%増の58万2,000人とのことで、4年ぶりのプラスになったと言いますが、失業者の数は、海外旅行に出かけた人の数の5倍以上。

厳しい寒さに襲われた年末・年始を暗い気持ちで迎えた人も大勢いらっしゃることでしょう。
報道の原則が、報道の自由や知る権利に支えられているのなら、陽の当たらないところであえぐ人たちの事も知る必要があるのでは?と強く感じてしまうつまらないニュースです。

「明かるい」はみんな好き!!」恐らくそうだと思います。
私が育った大阪市内の長屋の家は、窓がありませんでした。昼間でも電気の明かりを点けないと、随分と暗かった記憶があります。
確か作家の高村薫さんが書いた初エッセイ「半眼訥訥」でも、こんな事を書いていらしたのではと微かに記憶しています。
それに比べると、今のテレビコマーシャルやドラマにに出てくる「家」は、うんと明るくてそこに住む家族の幸せそうな笑顔を浮かんできます。

テレビ映像は、ブラウン管から今の液晶やプラズマにいたるまで、私たちは直射光で映像を見ています。
つまり、影に見える部分も実は光っているのです。
もしかすると、わたしたちは長い間、社会の光の部分だけを見てきたのではないのでしょうか?

今年は、物事を見るまなざしを少し変えてみようと思います。

動画の未来は、とても明るい

2011年の元日は、実はひどい腰痛と共に明けました。
このブログをお読み下さっている皆様、一日遅れではありますが、「新年あけましておめでとうございます」
加齢とともに、あこちに変化が起きているようでありまして、当然のことながら腰の骨にも変化が起きているようです。
椎間板は、椎体と椎体の間にあって、多くの水分を含み、クッションの働きをするそうですが、加齢によって変化を起こしやすく、椎間板の水分が徐々に減ってしまうことで弾力を失い、圧力によってつぶれたり変形してしまうことで腰に痛みを起こすようです。

そんなことから、サントリーのグルコサミン&コンドロイチンの無料試供薬を取り寄せて飲んでいますが、やはり寄る年波には勝てないようです。
今朝から、少し痛みが和らいで来たので、漸くPCに向かえています。

さて、昨日のスポニチのコラム「我が道 篠山紀信」を読むと、私より10歳年上の写真家 篠山紀信さんが、写真の未来について語っています。
siniyama

篠山さんは、90年代の終わり頃からデジタルで作品を、インターネット篠山紀信」というサイトで発表しています
。そして2001年には動画と静止画を混ぜた「digi+KISHIN」(デジキシン)を発表。二つを統合した「シノヤマネット」では、静止画36,000枚、動画400本余りがアップされているそうです。

シノヤマネット」

現在、8×10の大型カメラだけをフィルムで撮り、それ以外はすべてデジタルで撮影しています。
氏は、フィルムとデジタルの撮影方法の違いを次のように述べています。

デジタルの特長
・膨大な量の枚数が撮影出来る
・感度が高い(ISO12800迄上げられる)ので暗いから写らないと言う事がない。
・撮影した画像がすぐに見られる。
・写メなどで簡単に共有できる

デジタルカメラのみならず、携帯電話にもカメラが搭載され、すべての人が写真を撮れる時代になったと賞賛しています。
写真は、今、発明以来の大変革期。これは私が主に扱う動画の世界も全く同じです。
携帯電話にもHD動画が撮影出来るような機能が付き、PCさえあれば誰でも簡単にプロのような動画ができてしまう。
インターネットの共有サイトに発表すれば世界中の人々に見て貰えることも出来る。
スポニチのコラムで、篠山紀信さんは、写真の未来は?と聞かれて

「明るいに決まっている。皆で笑おうわっはっは。」と高笑いしています。
わたしも、動画の未来は、とても明るいのではないかと思います。うわっはっは!!





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