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Mistyを聞かせて ~クリント・イーストウッドの初監督映画~

昨日は、一日忙しい日でした。
朝早くから、ゴルフの練習、午後は、ある事情で病院に........
夕方から、仕事で姫路→京都府長岡京市へ、クルマで延べ220㎞以上は、走ったでしょうか?
家に帰れば、ゆうに日付が変わっていました。
そして今日も、朝からゴルフの練習、一向にうまくならない自分が腹立たしく感じます。
午後は、雨の中を難波に出かけて、つい先ほどまで、ジャズに浸ってきました。
若いジャズメンが出てきて、スタンダードナンバーではなくて、自分たちのオリジナル曲をばりばり演奏しているのに驚きました。

ジャズピアニストに『エロル・ガーナー』と言う人がいました。

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正直なところ、あまり評価は高くありませんが、わたしは、エロール・ガーナーの『ミスティ』だけは好きです。
この名曲を映画のタイトルに使ったのが、クリント・イーストウッドの初監督作品『恐怖のメロディ』(Play Misty for Me)です。

クリント・イーストウッドは、この映画で彼の演出の腕が立証されたと言われ、続いて「荒野のストレンジャー」とか「愛のそよ風」を作っています。



映画の中では、ジャズではなくて、ロバータ・フラックの「愛は面影の中に(The First Time Ever I Saw Your Face)」が使われています。

『危険な情事』(1987年)は、この映画とよく似た内容になっています。
一度、両方を見比べてみようと思います。
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映画『悪人』と歎異抄



映画『悪人』が評判になっています。
映画を未だ見ていないので、映画についての評価は書けません。
しかし、この映画や原作が伝えたかったテーマは、予告編や、原作の粗筋などから見えてきます。

私が、3歳くらいの頃、実家にそこそこの大きい仏壇が来ました。
家は、浄土真宗本願寺派で、幼い頃から両親が「なむあみだぶつ」と唱えているのを見て育ちました。
そんなこともあって、50歳代に菩提寺の勧めもあって、大阪北御堂であった「歎異抄」の勉強に通ったことがあります。
ご承知のとおり、『歎異抄』(たんにしょう)は、鎌倉時代後期に書かれた日本の仏教書です。
作者は、宗祖親鸞のお弟子さん「唯円」と言われています。

その第三条は、あまりにも有名で、私は、ここの部分の真のみ教えを知りたくて、北御堂に通いました。
その第三条は、次のような内容です(原文のまま掲載します)

第三条
 一 善人なほもつて往生をとぐ、いはんや悪人をや。しかるを世のひとつねにいはく、「悪人なほ往生す、いかにいはんや善人をや」。この条、一旦そのいはれあるに似たれども、本願他力の意趣にそむけり。そのゆゑは、自力作善のひとは、ひとへに他力をたのむこころかけたるあひだ、弥陀の本願にあらず。しかれども、自力のこころをひるがへして、他力をたのみたてまつれば、真実報土の往生をとぐるなり。煩悩具足のわれらは、いづれの行にても生死をはなるることあるべからざるを、あはれみたまひて願をおこしたまふ本意、悪人成仏のためなれば、他力をたのみたてまつる悪人、もつとも往生の正因なり。よつて善人だにこそ往生すれ、まして悪人はと、仰せ候ひき。

親鸞聖人は、「浄土真宗に帰すれども真実の心はありがたし虚仮不実のわが身にて清浄の心もさらになし」
と自身に、清らかといえる心もまったく無いと嘆いておられます。
そんな中からですから「地獄は一定すみかぞかし」、つまりは地獄に落ちるしか行きようのない身なんだという自覚に立たれたと思います。
ましてや、凡人中の凡人である私などは、少しくらい善をしたなと思っても、それはなにがしかの下心がみえみえです。

まあ、およそ自分は善人だと思って居る方が怪しいのではと思います。
映画を、ごらんになった方は、この映画が描こうとしているのは、こんな事なのかどうか、お教え下さい。

今日の最後に、やはり歎異抄の勉強会で教わった、仏教の教えを書いてみます。
それは、怨憎会苦と言う言葉です。

怨み憎しみ合う同士が会わなければならない苦しみの事です。
生きていれば、必ず出会う「いやなやつ」の事です。

イヤな相手でも、相手のコンテクストに想像力を働かせれば、その人が、生まれつき愛されない環境に育ったとか、あるいは、ずっといじめられてきたとか、欲求不満の固まりであるとか、そういうことがわかってきます。
そうすれば、哀れみを感じることもできて、憎しみを乗り越えられることもあります。
それが、救いと釈迦は言っているのでしょう。

ジャズで楽しい街歩き ~ミナミジャズウォーク2010~

今日の話題は、映像関連ではなくて、私が大好きなジャズの話題です。
神戸とジャズは、なにかぴったりなんですが、実は大阪もジャズが似合う町だと思うのです。
わたしは、大阪市内の南の方に住まいしているので、若い頃から「MINAMI」は、言わばホームグランドみたいなものでした。

今週の土、日そのMINAMIで、「MINAMI JAZZ WALK(ミナミジャズウォーク) 2010」が行われます。
私は、昨日早速ローソンチケットで、30日、31日の2日間通しチケットパス 前売2,000円を買い求めました。

このイベントは「ジャズの街・ミナミ」の創生を掲げ、2000年に精華小学校で「ジャズ・シティー大阪」として始まったものでして、その年私は初めて「ジャズの街・ミナミ」を認識しました。
それから何度か行きましたが、ここ数年はご無沙汰でした。
その間、地元商店街や企業、有志らの協力を得て毎年規模が拡大し、現在はミナミまち育てネットワークが主催して、ミナミのホテルやライブハウス、飲食店、FM大阪、南海電鉄、高島屋などが協力するミナミの一大ジャズフェスティバルへと育ちつつあると言うので、今から楽しみです。

会場は、下の写真の、精華小劇場のほか、精華旧幼稚園講堂、蓬莱本館、道頓堀ZAZA HOUSE、ZAZAPOCKET's,
いちびり庵、ラグタイム大阪、アートクラブ、バーシーガル(クロスホテル大阪内)での有料ライブのほか、アップルストア心斎橋、とんぼりリバーウォーク、なんばCITY、なんばパークス等でもフリーライブがあります。


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精華小劇場は、元精華小学校で、明治6年に開校し、昭和4年に鉄筋コンクリート造校舎が竣工した歴史ある精華小学校です。
近代名建築と言えるとても素敵な建物です。
しかし、少子化とドーナツ化現象により平成7年に閉校。現在、精華小劇場と大阪市精華学習ルームという形でその校舎が活用されています。

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さて、ステージスケジュールは、

次のとおり

ですが、
私は、10月31日の13時から精華小劇場で演奏される『The Global Jazz Orchestra+古谷充を楽しみにしています。
御大 古谷充の演奏をたっぷり楽しんで来ます。



それから、もう一人、イケメントランペッター横尾昌二郎のステージも楽しみです。
彼らのライブは、10月31日 19時からZAZAHouseです。

声なき声はなんだったのか?メディアの影響力

今年の春に作った「入れ歯」の具合が悪くて、昨日午前、行きつけの歯科医に行きました。
診察の結果、早くもこの入れ歯が壊れているとの事で、作り直しとなり、あのいやな感触の型どり剤を、口の中に押し込まれました。
その歯科医の待合室にあった、少し前の週刊誌を読んでいると、台頭する中国や、北朝鮮の動向などを論じる対談記事がありました。
その中に、昨年の普天間基地移転問題も採り上げられていて、民主政権の幼さと、メディア報道のありかたが批判的に書かれていました。

わたしは、60年安保闘争の時は、10歳でして、正直なところよくわかりませんでした。
しかし、国を二分するような大きな出来事だったと記憶しています。
ただ、今になって思えば、国と国が決めたことなんだから、民主党政権になったといえども、そう簡単に基地の移転などは出来るとは思いませんでした。

それより、60年安保、70年の安保改定から半世紀以上の時間が経って、冷戦の終結もあり、日米安保の所期の
目的が大きく変化してきているのに、かたちだけが残っているわけですから、もう少し前に、国民の間で議論しておくべきだったと思うのです。
それが、不幸にも短期政権が続いたので、出来なかったのかなと思います。
youtubeを検索していると、こんな動画がありました。
小学生で、よく分からなかった60年安保の事が、動画で紹介されています。



こんな経緯で結ばれた日米安保ですが、当時の岸首相のコメントにあった「声なき声」は、いったいどんな声だったんでしょうか?
戦後のニッポンは、驚異的な経済成長を手にしました。
その事と、日米安保とは、どのような関係にあったのでしょうか?
おそらく、専門家の研究が進んでいることと思いますが、是非、我々にも示していただきたいと思います。
そして、冷戦崩壊後の、非常に複雑な、これからの国際関係の中で、ニッポンの国益は、そして軍備は?等を真剣に考える必要がある時期にきたなと感じています。

最後に、昨年の普天間基地問題に関する、鳩山首相(当時)の発言と、外国メディアの報道を並べてみますので、この問題を考えみたいと思います。




読書の秋は~『それでもドキュメンタリーは嘘をつく』~を読む

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つい先ほど、ネット通販Amazonにかなりの数の書籍を注文しました。
その中の一冊に、森達也著の『それでもドキュメンタリーは嘘をつく』(角川書店刊 角川文庫)が入っています。
届くのは、数日後になりますが、今から楽しみです。

何故、これを読んでみようかと思ったのは、この夏、障害者の雇用支援だとか、社会参加に関するドキュメンタリーを撮ったのですが、これは自主制作でなく、クライアントが居たのです。
事前に、企画書を出したのですが、実はこの段階で既に、ドキュメンタリーは現実をそのまま映すものえなく、わたしの意図が盛り込まれたものになっています。

更に、撮影、粗編集などのプロセスを経る度に、クライアントの意向が、もう容赦なく入ってきまして、最初の意図は、雲散霧消してしまいました。
有る程度の割り切りというのは必要だし、考えすぎというのも良くないと思うのですが、だからと言って思考を停止させてしまうのもどうかと、今もって悶々としています。

その辺を、この書物が怪傑のヒントを与えてくれるかなと期待しています。

他にも、小林信彦の『ぼくが選んだ洋画・邦画ベスト200 』(文春文庫とか、双葉 十三郎の『外国映画ぼくの500本 』(文春新書)、森 達也の『世界が完全に思考停止する前に 』(角川文庫)等々、沢山買いました。
いよいよ読書の秋、頑張って読んでみます。

介護技術を学べるビデオ

以前にも書きましたが、私は理由があって、養父母と実父母がいました。
養母は、晩年アルツハイマー病で、認知症になり、亡くなって行きました。

今から、25年くらい前のことで、当時は、介護保険法(この法律は、平成9年というから今から13年前に出来た)
もなければ、老人介護施設も、殆どありませんでした。
当時は、わたしもそうでしたが、周囲の人々は、まだまだ儒教的な社会規範を色濃くとどめており「親を扶養するのは子供の責任である」という考えが強く、親への扶養は“孝”と称され美徳とみなされていました。
親に対する「生前における孝」としての扶養、「死後における孝」としての先祖祭祀は、今も私の心の中に、根ざしていることを否定できません。

最近、ある知人のお母さんが、老親(父親97歳)を引取扶養をしました。
それまで、この老親は、老親の長男夫婦が扶養していましたが、やはり長男の嫁には、無理があり、こうするのが一番良いとの兄弟間での合意があったようです。

しかし、引き取った側からすれば、介護などしたこともないのに、それはそれで随分苦労だと想像できます。
寝起き、入浴など、有る程度の知識や技術が求められます。

勿論、この老親は、介護保険法で要介護認定を受けており、ケアセンターなどのサービスを受けられますが、やはり他人よりも、娘の世話になる方が本人は心地よいはずでしょう。

そこで、私は、youtubeをお教えしました。
youtubeには、実に色んな動画があがっていますが、老人介護のハウトゥビデオもあります。
介護のケースバイケースで、動画をマニュアルにすることで、より円滑に介護技術や知識を習得することが出来るはずです。

時代と共に、親の扶養のありかたも変わりました。
私も、限られた命を、いかに過ごすべきかを、このような動画を見て、改めて考えてみます。




BDの普及進捗状況は?

本日は、敢えて画像も動画もなしにしました。

昨日、知り合いの女性から、こんな相談を受けました。
その女性の娘が、保育園に通っていて、先日、運動会の様子を、娘の祖父(その女性の父)に買ってもらったソニーのHDビデオカメラ(HDD記録)で撮影したのだけれど、不要な部分をカット編集したて、大画面テレビで見たい。
PCへの取り込みまでは、出来たのだがカット編集をどうしたら良いか分からないと言う相談でした。
電話なので、詳しい事はわからないのですが、どうやらカメラには、簡易編集ソフトが附属していて、簡単なカット編集くらいはできそうでしたので、一度挑戦してみるようアドバイスしました。

ところが、そこから先です。
編集した作品を、大画面テレビで、見ようと思えば、もう一度カメラのHDDに書き戻すか、BDに焼かないかぎり、あの大画面の感動は再現できません。
彼女は、そんな話しをすると、随分失望した様子でした。
そんな話しを聞くと、ホームビデオで撮影された作品の再生は、どんな様子なのでしょうか?
誰もが、簡単に動画編集できる時代になりましたが、彼女のようにAVCHD等を扱うようになると、PVスペックも必要だし、なかなか難しいと思うのです。
更に、BD迄となると、なかなか前に進みにくい。
大抵は、撮影した動画を、カメラで自己再生してHDMIケーブルで繋いでいるのかな?と思います。

そんな状況を抜け出るには、一つはBDの普及があるように思います。
ある調査会社の調べによると、我が国のBDの普及率は2009年で26%、2010年(予測)で38%、来年2011年(予測)で48%、2012年(予測)で55%になるとのことです。
景気の動向にも左右されるので、これ以上になるか、はたまたこれ以下かは、結果を見るまではわかりません。
先頃、ディズニーのサイトの事をこのブログでも紹介しましたが、アニメや映画ではブルーレイディスクが当たり前のように発売されています。

多くの人が、HDの高画質が容易に楽しめる時代が早く来て欲しいと思います。

しかし、

デジタル一眼でフルHD動画を撮る時におすすめの フードルーペ

コンパクトデジタルカメラには、随分早い時期から動画機能がついていました。
最近発売された、デジタル一眼レフには、もう殆どフルHD動画が撮影出来る機能がついています。

しかし、デジタル一眼レフのあのかたちは、動画撮影には何かと不便な事が多いはずです。
そこで、各社から色々なグッズが発売されて来ました。
今日、ここで紹介するのは、フードルーペです。

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カメラ附属の液晶モニターは、明るい屋外では、画像の確認が非常にやりずらくて、以前からモニターフードなどが売られていました。
しかし、これならファインダー廻りの光を遮り、クリアーに画像を確認できます。
更に、拡大して確認できるのですから、わたしのように、老眼が酷い人にも楽に、フォーカシングやフレーミングが出来そうです。
デジタル一眼ではありませんが、実際に装着する様子を写した動画がありますので、ごらん下さい。

レアアースを使ったカラーテレビ ~日立キドカラー1968年~

日中関係がよくありません。
そんな中で、レアアースが話題になりました。

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中国(内モンゴル)が世界の産出量(12.4万t、2009年推定)の97%以上を占めているそうでありまして、外交戦略には極めて都合がいいわけなんですね。


私は、元は技術屋でしたので、レアアースという言い方よりも、希土類元素の方が耳になじみがいいのです。
家庭用カラーテレビは、70年代以降に半導体化され、それぞれ画質を競っていました。
中でも、映像ディスプレイであるブラウン管技術を、競っていた時期があり、サンヨーは「赤」が綺麗だの、ソニーは「トリニトロンブラウン管」だのと、各社独自のアピールポイントを持っていました。

その中で、日立製作所は、「キドカラー」という、今から考えると奇異なネーミングのシリーズを発売しました。
初期のモデルは、68年に発売されています。
当時のカラーブラウン管は、あまり明るくなくて、部屋の電気を暗くして鑑賞したりしていました。
ある部分で、当時のカラーテレビは、ブラウン管の明るさを競った時代でもありました。
そこで、日立製作所は、カラーテレビの輝度を上げるため、ユウロピウムやテルビウムといった希土類元素をブラウン管内部の蛍光体材料として用いたのでした。
ブラウン管の明るさ、つまり「輝度」と「希土」から、「キドカラー」と名付けられたのでした
このことによい、サンヨー同様に、赤色の発色の良さを売り物にしていました。

今から考えると、なんだか滑稽にさえ思えますね。
レアアースの問題は、この先どうなるかわかりませんが、ここで懐かしいテレビCMをご紹介しておきましょう。
あの、世界の王さんが出ています。


EXLIM EX-ZR10の面白さ

コンパクトデジタルカメラの新型が出ました。
カシオからEXLIM EX-ZR10というモデルです。カシオは、多機能など独自の路線で、面白いモデルを出してきますが、このEXLIM EX-ZR10も、なかなか面白いモデルです。

1,920×1,080ドットのフルHD動画撮影、この辺は特に驚くほどのものではありませんが、超スロー映像を楽しめる最大480fpsの「ハイスピードムービー(HS)」は、なかなか面白い機能です。
特にスポーツ派には興味があるところでしょう。

更に、この機能を活かして、撮影中に高速連写で静止画撮影できる「スチルインムービー」、撮影中の光学ズームは、ビデオカメラに慣れ親しんできた小生などはどうしても欲しい機能。

それから、HDR(ハイダイナミックレンジ)撮影も可能と来ています。
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HDR(ハイダイナミックレンジ)撮影については、わたしはあまり興味がありません。
カメラが被写体を解析、局所的にコントラストや彩度の強弱をコントロールすることで、芸術的な写真が撮影できるとするそうですが、この芸術的な写真というのが気に入りません。
撮影の技術が問われなくなる時代ですから、こんな機能で芸術的写真が撮れるというなら、芸術は、単なる偶然か、技術になってしまいます。
これも、困ったものだと思いませんか?

Disney.jpは、楽しそう!!

少なからず、私もディズニーファンであると自負しています。
そんなわたしに、うってつけのサイトが出来ました。

Disney.jp

無料動画や、ビデオオンデマンド、DVD等、なかなか魅力満載です。
こんな動画もありました。



これで、スタイルのコンプレックスも補える??

とにかく、今日は、この動画を見て下さい。



私の体型は、胴長短足で、全身を写されるのが、大の苦手です。
しかし、こんな事が出来るのなら、どんな体型にでも変化できるのですから。そんなコンプレックスも、たちまち解消出来そうですね。

ハイビジョンの動画編集をしたい人にお勧めのPCは?

わたしは、HDに対して臆病で、未だにキャメラ選びさえ迷っているしまつです。
しかし、ここ最近は、コンパクトデジタルカメラでHDを撮ってみると、やはりその素晴らしさには感動します。
高精細度もさることながら、やはり16:9のサイズがいい。
フレーミングにあまり苦労することなく、広い画で、ど~んと撮っておけば、大抵は絵になるような気がします。
これは、早急に設備投資が必要だと強く感じています。

ところで、コンパクトデジタルカメラで撮った素材を編集するとき、やはりPCのスペックが重要だと、つくづく感じます。
どんなPCが最適なのか、随分悩ましいところです。
そんな時、こんなサイトを見つけました。

その名も「ハイビジョン動画編集スペックPC- Ranking」です。
このサイトによれば、ノンリニアビデオ編集ソフト付属
:トムソンカノープス【EDIUS Neo 2 Booster】セットアップ済のものがあったり、ブルーレイ作成ソフト付属のものがあったりして、これまた悩みますが、やはり自分の目的に、いかにフィットするかが選択の基本でしょう。
皆さんも、このサイトを是非ご参考にしてみては、いかがでしょう?

ハイビジョン動画編集スペックPC- Ranking(2010年10月)

此岸、彼岸 ~認知症の母のビデオ日記~

わたしは、1986年に母(養母)を亡くしました。76歳でした。
わたしを1歳4ヶ月から育ててくれた母は、晩年「アルツハイマー病」と診断されて、当時の言葉なら「痴呆症」の症状で、家族は悩まされたものでした。
わたしを、大事に育ててくれた母が、ついには私との関係すら、忘れてしまい、わからなくなって行く姿は、かなり辛いものでした。

亡くなる数ヶ月前には、ついに家族で介護しきれなくなり、某病院に入院させました。
そこでは、徘徊を理由に、母はベッドに縛られました。
すぐに床ずれが出来て、そこから先は半年ほどの命でした。

わたしは、アルツハイマーの症状が出てからは、母の映像を出来るだけ残そうと、密かに撮り続けました。
さすがに、入院先には、大きなカメラを持ち込めないし、ベッドに横たわる母にレンズを向けることは、自分の気持ちが許しませんでした。

そこで、当時持っていたVHS-Cカセットのカムコーダを、脇に抱えて、母を撮り続けました。
母の余命が幾許もないなと悟ったときから、わたしはこの獲りだめた映像を編集しました。
そこに、わたしのモノローグを入れて、赤裸々に、己と母との関係を暴いて見せました。
その作品は、あるビデオコンテストで、上位の賞に入選しました。
入選の知らせは、母の死後2週間ほど経った頃でした。

わたしは、この作品を作ったとき、家族の中には、これを世間に発表するのを反対しました。
しかし、わたしは、老親扶養の問題を、色んな角度で考えてもらいたいとの思いもありました。
あれから四半世紀が過ぎようとしています。
世の中は、随分変わりました。特別養護老人ホームも、沢山出来ました。
老人保健施設もあります。
それでも、現実はどうなんでしょう?
やはり、多くは、家族の介護が一番多いのではないでしょうか?

youtubeに、こんな動画がありました。
このビデオに登場するお母さんに娘さんが、撮っているのでしょう。
日記風に、こまめに撮影されて編集、アップしています。
ご苦労されているのですが、カメラを通してお母さんと、ご自分を有る意味客観的にごらんになっておられるようです。

わたしの作品と違って、とても明るくて、作り手と時代の違いを如実に感じます。
では、二本紹介します。




第17回大阪ヨーロッパ映画祭のポルトガル映画特集

今朝、5時30分、大阪南港着のフェリーで帰阪しました。
船中2泊、民宿2泊、4泊5日の慌ただしい宮崎行きは、無事終わりました。
さて、久しぶりのブログ更新です。
かつて読んだ、沢木耕太郎『深夜特急2』の巻末に『高倉健』との対談がありました。
その中で、健さんがポルトガルが好きな事を知り、以来、私も未だ見ぬ国「ポルトガル」が。好きになりました。

ポルトガルといえば、リスボン、リスボンといえば、22歳の時に見た「リスボン特急」等を思い出します。



アラン・ドロン、カトリーヌ・ドヌーヴと言う、当時の映画界きっての美男美女が出ていたので、見に行きました。(1972年 仏)

映画とポルトガル好きの私ですが、ポルトガル映画を見たことがありませんでした。
しかし、今年の第17回大阪ヨーロッパ映画祭で、ポルトガル映画特集が組まれています。

今年は、日本ポルトガル修好150周年記念ということもあって、11月18日(木)~23日(火・祝)の間、7本の作品が上映されます。

時間があれば、沢山見たいのですが、そうも行きません。
私は、ファドのミニコンサートやポルトガルワインを映画とともに楽しめる特別プログラムがある 11月19日に行こうかと思っています。
因みに、ファドとは、ポルトガルの民族歌謡で、運命、または宿命を意味しています。
どんな音楽なのかは、こちらの動画をごらん下さい。



日本のファドの第一人者、月田秀子さんの歌です。
この人の歌を、ろうそくの灯りだけで聴いて、ポルトガルワインを飲むのは、なかなかのものです。

ところで、第17回大阪ヨーロッパ映画祭のポルトガル映画特集の詳細は

こちら

透けるディスプレイでフレーミング

CEATEC JAPAN 2010が、10月5日から、千葉・幕張メッセで開幕しています。
私は、行けないのですが、各社、3Dテレビをはじめとする、新技術を競っていると聞きます。
その中でTDKは、裏側が透けて見える有機ELディスプレイを出展しました。
携帯電話への搭載を想定しているということで、シースルーの携帯電話コンセプトモデルが展示されているといいます。

私のような、古い電子技術者は、TDKと言えば、フェライトの会社、映像クリエイターの立場では、ビデオテープ、を製造販売する会社というイメージでしたが、これからのビジネスを見据えて「有機ELディスプレイ」は、面白い選択だと思います。

今回の出品製品は、薄いフィルム状で曲げられるタイプと透けるタイプの2種類で、曲げられるタイプは3.5インチで、厚さが0.3ミリ以下、256×64ピクセル表示。腕時計や体に装着する健康器具への搭載を想定しているといいます。

透けるタイプは2.4インチ、320×240ピクセル(QVGA)表示で、カラー映像を表示できる。透過率は50%で、ディスプレイの裏側にあるものが透けて見えるそうです。

その動画がこちら



いずれ、携帯のカメラで撮影する時は、透けるディスプレイでフレーミングしてから、シャッターが切れそうですね。

すみません。
今夜から船旅で、宮崎旅行です。
9日~11日迄、更新出来ないかもしれません。

自殺についての新聞・テレビの報道が自殺の増加

ふと、こんな事を思います。
年齢を重ねて、死というものが、かなりの現実味を帯びて感じられるようになった最近は、自殺願望などという言葉とは無縁の状態になったなと思うのです。

若い頃は、結構、哲学書などをファッション的に読んで、自殺願望を抱いた事がありました。
さて、自殺者の数ですが、平成21年の自殺者数は、前年よりも596人(1.8%)増えて3万2845人と、昭和53年の統計開始以降5番目に多かったといいます。

性別では男性が2万3472人(71.5%)、女性が9373人(28.5%)男の方が圧倒的に多い。
原因・動機が特定できた自殺者2万4434人のうち、「経済・生活問題」が前年比13.1%増の8377人。具体項目では、「生活苦」が前年同期比で34.3%増の1731人、「失業」が65.3%増の1071人とそれぞれ大幅に増加した。また、「事業不振」も1254人。

WHOは2000年に、「自殺を防ぐために マスコミへの手引き(PREVENTING SUICIDE A RESOURCE FOR MEDIA PROFESSIONALS)」と題した、群発自殺を防ぐための報道のガイドラインをまとめています。
自殺についての新聞・テレビの報道が自殺の増加とに結びつくというのです。

●写真や遺書を公表しない
●自殺の方法について詳細に報道しない
●原因を単純化して報じない
●自殺を美化したりセンセーショナルに報じない
●宗教的・文化的な固定観念を用いない
●自殺を責めない

日本のマスメディアは、このガイドライン、守られていなような気がするのですが、どうでしょう?
私も、後何年生きられるか分かりませんが、毎日を楽しく生きて行きたいと思います。

下の、動画はベトナム戦争時代のものですが、皆さんは、自殺について、どう考えますか?

楽しみな船旅

ここ暫く、なんだか夜に動く仕事が多くて、ブログ更新がままならないのです。
今日は、かろうじてこの時間に、PCに向かえています。
今日は、とある用件で、京阪電車の枚方公園駅の近くに行きました。

そこから帰ろうと駅に向かっていると、駅前のDPE屋さん?で、SDHCカードを売っています。
なんとクラス6の4GBが980円でした。
8日よるからの、宮崎行きでは、Panasonicのコンパクトデジタルカメラ DMC-FX60を使って、水中撮影に挑戦しようと思っているので、クラス6の4GBで980円は買いだと思って、衝動買いしました。
早速、手持ちのニコンのコンパクトデジタルカメラで、試してみるとこれが、なかなかいいではありませんか。
これなら、安心して使えそうです。

さて、肝心の宮崎行きですが、1、000円高速に対抗するため、名門大洋フェリーが格安プランを出していたので、今回は、フェリーの旅にしました。
ひさしぶりの船旅に、期待するところ大です。



20時に大阪南港を出港するので、ほぼ漆黒の闇の中の航行だと思いますが、昇る朝陽や、豪華な?船内の様子も動画に納めてきます。

したがって、このブログも、8日~11日までは休稿になるかもしれません。

テレビの大罪 ~ネット世論~

入院患者の足つめはがし容疑、看護課長を逮捕…北九州
北九州市八幡東区の北九州八幡東病院(木元克治院長、480床)で入院患者の足のつめがはがされた事件で、
福岡県警八幡東署は、2007年6月25日に、同病院の看護課長 上田里美容疑者(40)を傷害容疑で逮捕しています。

この事件、つい先頃、この看護師の無罪が確定しています。



それでも、この事件が起きた当時の、ネットの書き込みには、
・コレクションしてたのかな

・垢を飲ますのが賢者
・爪そのものを呑むのが馬鹿女
・妖怪爪はがしババァ
・他人の爪剥がしは結構爽快感がありそうだな
・こいつの爪も全部剥がしてから殺せ
・こいつのクリトリス切り取れ
・脚の親指の爪3回もはがした自分にとっては許せないニュースだ。

こんなに、感情的なネット世論、これもテレビの大罪か?
わたしは、この事件、この書き込みが冷静な意見かなと思いました。

・親族が無駄に騒いだ可能性もかなり高いな

DiCAPac(ディカパック)WP-410 明日香川でのテスト撮影

今日は、雨でしたが、明日香に行きました。
午前中の畑仕事を、一区切り付けて、昼ご飯前に、水中撮影のテストをしてみました。

コンパクトデジタルカメラは、ヨドバシ梅田で、9,800円で買ったPanasonicの「DMC-FX60」です。
水中ハウジングは、超お買い得の大作商事 デジタルカメラ専用防水ケース DiCAPacα WP-410です。
税込みで、アマゾンなら、¥ 3,518と言うのですから驚きです。

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明日香川は、長靴を履いて、川に入りましたが、水温は相当低かったと思います。
WP-410は、水深10メートルまで可能らしいので、明日香川は、浅くて問題なく撮影可能だと思っていましたが、いカメラを水に浸けるとなると、値段が値段だけに、些かの不安が残ります。

しかし、思い切って浸けてみたのですが、全く水が入ってくる気配も見せずに、無事テスト終了。
電源スイッチなどは、操作しにくかったのですが、まずます良好な撮影結果でした。


プロフィール

明日香人

Author:明日香人
各地の棚田保全活動の情報や美しい棚田を紹介してゆきます。

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