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いよいよIau期待のアンドロイド携帯 『iS-03』発売か?

はじめに、お断りします。
今日も、映画や動画編集といった話題でなく、携帯電話の事で、気になることを書きます。
先ほど、仕事を終えて還ってきたら、地上波テレビで、こんなCMを流していました。



私の携帯電話はauでして、もう28ヶ月以上使っています。iphoneに乗り換えたかったのですが、色々な理由で(各種割引に縛られて)キャリア変えて迄とは行かなかったんです。

春に、auのスマートフォンを検討したんですが、IS-01、IS-02共に、私が欲しいと思っていたものではありませんでした。
お店の人に聞けば、いずれIS-03が出るでしょうからという返事。
お店の人も端から、IS-01、IS-02は売れないと見ていたんでしょう?

そうする内にKDDIの社長交代なども発表され、益々auは、スマートフォン市場への参入がどうなるのかなと思っていたら、予定どおり、今年の秋、冬モデルで投入してきました。
しかも、アンドロイドであることを、かなり前面に打ち出しています。

新機種の詳しいことは、未だ分かりませんが、これまでに流れた噂や様々な情報を全て丸ごと実現したというのなら、裸眼立体視対応の3Dディスプレイ、ワンセグ、赤外線通信、おサイフケータイなどの他に、
・普段は、時計や日付、アンテナ、電波状況を表示。

・メモリ 512MB

・9.6Mカメラ

・HD動画撮影可

・ワンセグあり

・FeliCa対応

・赤外線通信対応

・FMトランスミッター

・microSD、microSDHC対応 に対応したモデル、ということで、従来型の携帯電話の機能も持った、中々魅力有る携帯電話になるかもしれません。
とにかく、全てが明らかになるの待ちますが、かなりわくわくします。

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簡易型水中撮影ハウジング

昨年5月、こんなビデをyoutubeにアップしたところ、現時点で4,500回くらいの再生回数になりました。
これは、人様が撮影したホームビデオ(アナログ)を、簡単に編集しただけのものですが、残念ながら、独特の漁法で、鮎を生け捕りにする、主人公(ちゃんがけ名人)の技が映っていません。



わたしは、近く、この名人の技を、間近に見る機会が得られそうなのです。
名人とお会いしたら、仕掛けの作り方から、鮎の引っかけ方まで、詳しく伝授してもらいたいと思っています。
教えてもらっても、これは出来ないと思いますがね(笑)

さて、名人の技を私がカメラに納めるにあたり、どうしても獲りたいのが「水中撮影」です。
しかし、今の業務用カメラで水中撮影となると、カメラを守るハウジングがかなり高価で、ちょっと手が出せません。

そこで、自作しようかなとか、色々考えている内、こんなものを見つけました。

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写真で、見ただけでは、こんなもので水深10メートルまでの撮影がOKとは思えないのですが、何しろ価格が、安かったので、ネット通販で買い求めました。

昨日、商品が届いたので、未だテストも出来ていませんが、今週の日曜日にでも、奈良の明日香川でテストして来ます。

使用リポートは、その後でしますので、楽しみにしていて下さい。

iphoneもipadも持っていない私ですが?

今日は、映画やビデオ編集とは違う話題です。
iphoneもipadも持っていない私ですが、流行にむやみに乗らないでおこうとの考えもありました。
そんな中、シャープは、27日、電子書籍端末「GALAPAGOS」を発表しましたので、今日は、その事について感じた事を、つらつら書きます。

「GALAPAGOS」は、5.5型液晶(1,024×600ドット)を搭載した文庫サイズのモバイルタイプと、10.8型高精細HD液晶(1,366×800ドット)を搭載した雑誌サイズのホームタイプの2機種あります。
二機種とも、シャープの電子書籍フォーマット「XMDF」を採用していて、縦書き表示など日本語表現に対応しています。OSはAndroidをベースとしているそうです。

youtubeで「GALAPAGOS」の操作性を見ることができます。
私は、本を読むのが好きですが、最近、老眼が進んで、電車の中でも、老眼鏡を出したりするのが面倒で、あまり読まなくなったのですが、この端末のように、簡単に、ピンチイン・アウト出来ると、自分の読みやすい大きさに、変えて読むことができそうなので助かります。
コンテンツは、当初、新聞、雑誌、書籍など約3万冊で、2011年の早い段階までに100万台の販売を目指すそうです。



Androidで、気がついたのですが、auは、社長交代するのですね。
わたしは、au派なので、スマートフォンで、どんどん遅れをとっている同社の事が、どうなっているのかな?
と思っていたので、ようやくトップ交代で、進むのかな?と期待しています。
でも、経営判断って、難しいもんですね。

卒業検定

ムービープラス(Movie Plus)は、映画や映画情報番組、海外ドラマなどの放送を目的としたチャンネル。月50作品以上、24時間放送しています。
卒業検定といっても、自動車学校のことではありません。
ケーブルテレビ局、スカパー!等で視聴出来ます。
そのムービープラスが「映画検定「卒業」編」をやります。

この映画は、私たち世代には、とても思い出深い映画でして、是非、挑戦したいと思います。
チャールズ・ウェッブによる同名小説をマイク・ニコルズが監督、ダスティン・ホフマン主演の青春映画「卒業」は、CS映画専門チャンネル「ムービープラス」で11月1日<月>の13:30~と、23:30~に放映/再放送あり)され、検定問題は、そこからから出題されます。



応募要項
・応募締め切り 10月5日(火)
・当選者数 「ムービープラス × ILLUMS コラボトートバッグ」を10人

初心者向け実践動画編集講座と動画で会社をPR! ~大阪ビジネスTV~

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大阪産業創造館は、大阪市経済局の中小・ベンチャー企業支援拠点として2001年1月に開業しました。
経営相談をはじめ、セミナーやビジネススクール、商談会、交流会など、多種多様なサービスで経営者をサポートしています。
又、インキュベーションオフィスやセミナー・研修・イベントに使える貸出施設が充実していて、私もセミナーを、ここで開催したことがあります。

その大阪産業創造館が、10周年の記念として、こんな企画を出しています。
元気で明るい「我が社のウリ」を動画で伝えてライバルに差をつけよう!
自社の魅力の"見える化"は、動画と位置付けて、次のようなセミナー等を開催します。

1.【超】初心者向け実践講座
2.【合同販促企画】 動画で会社をPR! ~大阪ビジネスTV~
「わが社のおすすめ○○動画」を大募集!

の二つです。
いずれも、詳しくは

こちらをごらんください

大阪産業創造館へは、こちらの地図を参考に御出掛ください。

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台湾の有名人が出演する大阪観光ビデオ

大阪市住之江区南港のATC(Asia and Pacific Trade Center)内に、ソフト産業プラザ イメディオ(Incubator for Multimedia Industry Osaka)があります。

「映像産業を生み出す場所」という願いを込めて名付けられたといいます。

イメディオでは、【海外映像展開ワーキンググループ】による海外へのコンテンツ販売、海外からの映像制作受注などについて勉強会を行っていて、私も一度参加しました。

そのメンバーの1社である (株)ピー・キューブさんが海外向けの、大阪集客プロモーション映像を制作して公開しています。

大阪観光コンベンション協会の「22年度大阪集客プラン支援事業」の認定を受けた、株式会社ピー・キューブ(大阪市福島区 代表取締役:池田由利子氏)は、大阪集客事業「張維中の大阪,我来了!」というプロモーションビデオを制作して、動画共有サイトや旅行情報サイトなどを連携させたクチコミ・プロモーション活動を開始しています。

このプロモーションビデオは、台湾で数々の文学賞を受賞する小説家であり、台湾向け旅行情報ポータルサイト「歩歩日本」の編集者でもあり著名ブロガーでもある人気有名人、張維中氏が、大阪の街を歩き、彼の目線で大阪の魅力を発見していく娯楽性の高い内容に仕上がっています。

「宿泊してゆっくり歩くと楽しい大阪」をテーマにビデオ
制作を開始、台湾の有名人が出演する「動画共有サイト」+「クチコミ」で大阪観光の集客に期待が寄せられています。

アップロードされた動画は、こんな動画です。
一度ご覧下さい。




富士フイルム FinePix X100 vol.2

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先日も、このブログで書きましたが、毎日のように新型デジタル一眼レフや、コンパクトデジタルカメラが発表されるなかでも、私を含めて、きっと多くの人がひときわ印象を残したのが、富士フイルム FinePix X100だと思います。

同社のプレスカンファレンスの説明によれば、製品は約1000ドルで来年3月の発売を目指しているとのこと。
日経新聞は、来年春に12-15万円程度で発売、と伝えています。

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23mm/F2という単焦点レンズを選択した理由について、富士フイルムは、「ズームを採用すると画質で妥協しなければいけなかった」とも説明しています。

一度は、手にしたいカメラですね。

テレビの大罪から ~厳しく倫理を言うけれど~

18日に、和田秀樹著の『テレビの大罪』を買いました。
読みながら、「ふむふむなるほど、なるほど」と思ったり、「それは違うんじゃないかな?」と感じたりしながら読んでいます。

映像に携わっている人間として、この本を読んでいて、思い出した事件があります。
それは、かつて高給料亭と呼ばれた船場吉兆が、度重なる不祥事と悪質な隠蔽工作を繰り返し、顧客の信頼を一瞬にして失い、民事再生を断念し廃業した事件です。

当時の報道をふり返っても、マスコミから猛烈なバッシングを受けているなあという印象でした。
特に、この記者会見の様子は、司直かと思うような鋭い言葉で質問する記者の越え、答えに窮する湯木喜久郎取締役に、横から恰も、プロンプターのごとく、母である湯木取締役の囁きを容赦なく拾う集音マイク。
それを強調する字幕スーパー。



私は、船場吉兆へゆく身分ではないので、あそこで食事をしたことはありません。
しかし、船場吉兆のイメージは、間違いなく、「老舗」「高級」であり、商品や料理に信頼感だと思うので、会社ぐるみで行われた言われる不祥事は、消費者の信頼に対する裏切り行為で、許されるものではないでしょう。

でも、このようなある種、バッシングとも受けとれる報道の仕方には、些か疑問が残ります。
映像メディアの、特長を活かしたこのような報道は、反論の余力も与えません。
慣れていないとは言え、湯木喜久郎取締役の映り方も、余りにも良くなかった。
この事件は、その後も刻々と責任の所在を求める論調が目立ち、司直の捜査を呼び込むような内容になって行きます。
これでは、テレビ等のマスコミが正義の味方のようになってしまっています。
テレビは、いつ頃からこんな風になってしまったんでしょう?
堀江貴文氏のときもそうでしたが、持ち上げるときは、徹底的に持ち上げておいて、ひとたび何か落ち度があると、今度は別人のごとくバッシングの嵐。

こんなテレビだから、最近あまり見なくなりました。

財布をはたいてでも持ちたいカメラ ~FinePix X100~

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このフォルム。1950年生まれの私には、垂涎もののフォルムです。
昨日は、先週の大移動の疲れやら、週末農業の明日香で彼岸花祭りがあり、かき氷などの模擬店で、約1,000個のかき氷販売などの疲れが一気に出て、夜には、すっかりダウン。
21時前頃から、うとうと、うたた寝のつもりが、目が覚めたら午前8時。
その結果、ブログは更新できずでした。
いったい何時間寝るねんと言うくらい寝ました。
目が覚めても、身体がだるくて全身倦怠感。
ようやく、この時間になって、調子が戻ってきた感じです。

そんな、けだるい私の魂を呼び覚ましてくれたのが、上の写真の新型カメラです。
そこで、今日は新型カメラの話題を書きます。
私たちの小学校、中学校時代は、ライカ型カメラの全盛時代。
キャノン、ミノルタ、ニコン、ヤシカ、ペトリ、トプコン等々のメーカーから個性溢れるカメラが発売されていました。
特に好きだったのが、キャノン7とか、やはりライカMシリーズでした。

そんな大好きだったカメラを彷彿とさせる、富士フイルムのFinePix X100。
発売は、来年だと言うことですが、早く実機を見てみたいと思うカメラです。

ミラーレス一眼への一つのアンチテーゼと言えるかもしれません。
そもそも私は、ミラーレス一眼と言うのがどうも納得行かなかったので、こんなカメラが出ると嬉しくなります。

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ゼンマイ式のセルフシャッターと覚しきレバー、シャッターボタンにはネジ穴が開けてあり、押し込み式のケーブルレリーズが使える風に見える。
シャッタースピードと絞りは、それぞれダイアルで決められるも懐かしい。
光学ファインダーとEVFを切り替えて使えるHybridも面白い。

プロモーションビデオは

こちらから





テレビの大罪に期待すること。

『やんごとなき』と言う言葉があります。
漢字でかけば、「止む(ん)事無き」と書きます。
幾つかの意味があるようですが、ここ数日、ブログの更新が出来なかったのは、その中でも、「そのまま捨ててはおけない事情・やむをえない事情がありました。

その事情だけに、ここには書くことは出来ませんが、山陽新幹線、在来線、自動車などを使って、延べ三日間で、およそ1,300㎞以上は、移動したでしょうか?そのまま捨ててはおけない事情の上に、時間との闘いもあって、楽しい度ではなかったのですが、当面の問題解決が出来た頃で、今は心地よい疲労感に浸っています。

ここ数日は、新聞もロクに読めていなかったので、三日分まとめて読んでいると、昨日の朝刊の広告に、『テレビの大罪』和田秀樹氏著が、今日発売されろとの広告がありました。
なかなかおもしろそうなので、今日買ってみようと思っています。

苫米地英人著の『テレビを見てはいけない』で、カタルシス出来なかった不満を、解消してくれるかなと期待しています。
私の仕事のお客さんは、食品業界が多いのですが、それこそ、テレビがボロクソに騒ぎ立てた、食品偽装で、どれだけの食糧が無駄に捨てられているかを思うと、非常に腹立たしいので、その辺もどう書いているのか楽しみです。
いずれにしても、今のテレビは、知りたいことを放送しないで、どうでもいいことで大騒ぎしているような気がしてなりません。

対中関係など、国外問題ももっと知りたいと思うのに、この本に期待します。
著者の公式ブログは

こちら

デジタル一眼レフ2台がつくるHDR映像

障がい者雇用を扱ったドキュメンタリーを、この夏制作しましたが、クライアントからNGが出て、追加撮影と編集のやり直しをしました。

15日に関係者を集めて試写会をやるので、一昨日から追い込みに入っていました。
一昨日は、午前3時前まで頑張り、昨日も時間を忘れて編集に没頭していたので、ついついブログの更新が出来ませんでした。

さて、以前も書きましたが、私は学生時代、よくオーディオアンプを自作しました。
回路設計にはじまり、大阪日本橋での部品購入、プリント基板の設計・製作等々、自作アンプに熱中したものでした。
設計時には、やれS/N比がどうのとか、やれダイナミックレンジがどうとか等と講釈を垂れては作っていました。
そのダイナミックレンジですが、識別可能な信号の最小値と最大値の比率の事で、小さい音もきちんと聞こえて、大きい音もひずみなく大きい音として聞こえるようなアンプを目指していたわけです。
ところが、映像をやるようになってからこんにちまでの30年あまり、映像のダイナミックレンジは、殆ど意識して来ませんでした。

しかし、最近になってHDR写真なるものが存在して、『iPhone』も対応していると聞いて、自分の知識が陳腐になったんだなあと焦っています。

しかも、キヤノンのデジタル一眼レフカメラ『5D MkII』2台とビーム・スプリッターを使うことで、同じシーンを2つの異なる露出で撮影できる技術があると言うのですから更に驚きです。
サンプル動画がここにあります。



好みは別にして、これはデジタル一眼レフが、又、新たな映像表現の世界をつくり出したと言っても過言ではないような気がします。
  

シナリオハンティングとアトリエ夢灯り

今日は、朝から明日香に行って来ました。
シナリオハンティングと、畑の草刈りが目的です。
草刈りを昼前までに済ませて、田んぼの周辺を散歩。
来週は、いよいよ彼岸花祭りだというのに、期待の彼岸花は一輪も見かける事が出来ません。

稲渕棚田から車で、2,3分の祝戸地区に、ほんの数本の彼岸花を見つけました、どうやら来週19日の彼岸花の開花は間に合いそうもなく、花のない祭りになりそうです。
その祝戸には、犬養孝氏揮毫の万葉歌を刻んだ碑がポツンと置かれているました。
碑には次の歌が詠まれています。(巻7 1366)

  『明日香川 七瀬の淀に住む鳥も 心あれこそ 波立てざらめ』

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明日香川の七瀬の淀に住む鳥さえ、心深いからこそ波を立てずにじっとしているのでしょうと、まるで秘めやかな恋心 のような作で、こんな歌をモチーフにしたドラマが書きたくなります。

この時期の明日香稲渕棚田の風景です。

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国道165の石舞台前を過ぎてすぐの道を、島庄地区に右折すると、とてもおしゃれなカフェがあります。

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店の名前は”アトリエ夢灯り”、棚田保全活動家で、アクセサリー作家であった故T氏(享年52)が、生前に100年ほど前に建築された古民家を購入して、自らと、友人の皆さんで、ものの見事に再生したものです。

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T氏は、明日香をこよなく愛し、荒廃してゆく棚田と、この地区の農業の将来を見据えて、15年前から棚田オーナー制度を提唱し、熱心に村人に説いて回ったと言います。
彼の意思が、15年後の今も、引き継がれ、私たちも明日香の美しい棚田に触れる事が出来ています。

お店は、土日のみ、T氏の未亡人が開けています。
ケーキセット(500円)を頂きながら、未亡人に、T氏の棚田保全活動の足跡を、色々聞きました。

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気さくな未亡人と、棚田の話しは尽きず、かなり長い時間滞在してしまいました。
お店を出るときには、すっかり仲良くなって、T氏が彼女の為に作詞・作曲して、お店でのライブで唄った[LOVE]も入っていました。
車で聞きながら帰ったのですが、なかなかの感動ものでした。

このお二人のラブストーリィそのものがドラマのようで、予期せぬシナリオハンティングになりました。

とってもいいお店で、多くの人に知って欲しいと思うのですが、それこそ、万葉歌ではありませんが、
  『明日香川 七瀬の淀に住む鳥も 心あれこそ 波立てざらめ』であって欲しいと思う店でもあります。

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シナリオハンティングには、ディレクターズファインダーを

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明日は、いつものように明日香に行きます。
夏の作物の収穫を終えた畑を耕し、周辺の草刈りが主な目的です。
案山子コンテストに出品した、わがファミリーの案山子に様子も見に行きます。

午後は、少し時間が出来そうなので、少しずつ書いているオリジナルシナリオのシナリオハンティングにも行こうと思っています。
万葉歌碑めぐりや、奥明日香栢の森周辺にも出かけてみようかと思っています。

そんな時に、欲しいのが、ディレクターズファインダーです。
写真の商品は、

フィルター径:37mm
長さ:60mm~90mm(ロック付き)
重量:108g
画面比率:TV、35、16、1,66、16:9、1,85、2,35、2,55
付属品:保護ケース、ストラップ、金属レンズキャップ、シリコンクロス

小型、軽量ながら11倍ズーム、ハイビジョンにも対応していて、HDの16:9、4:3、35mm,16mmフィルム、1.66ヨーロッパビスタ、1.85アメリカンビスタ、シネスコの 2.35、2.55と、8種類の画面比率でフレーミングが可能です。

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これで、22,000円とはお得だと思います。

『AG-AF105』は、NEX-VG10のライバル?

昨日のブログに書いた、パナソニックの新型ビデオカメラ『AG-AF105』が非常に気になります。
わたしには、ソニー「ハンディカム NEX-VG10」も相当気になるカメラでしたが、そのインパクトはそれを上回ります。

NEX-VG10とデジタル一眼レフの比較がyotubeにありますので、それを見てみました。



好みの問題もありますが、鮮やかな色彩は、なかなかのものです。
ここでは、パナソニックの一眼レフGH1が、今ひとつ精彩を欠きますが、『AG-AF105』は、NEX-VG10を遙かに超える素晴らしい表現力を持ったカメラだろうと想像します。

特に、NEX-VG10にはない機能として、

①マルチHDフォーマット&マルチフレームレート
1080:1080:59.94i/50i/29.97p/25p/23.98p、720:59.94p/50p/29.97p/25p/23.98pのマルチHDフォーマットが収録可能。

バリアブル・フレームレート機能を搭載。720pモード時にはスローモーションやクイックモーションを駆使した映画のような映像表現を実現。

②XLRほか業務用仕様の入出力
HD-SDI 出力、XLRオーディオ2ch 入力など業務用ビデオカメラと同様のインターフェイスを完備。
一眼レフでは、XLRオーディオ2ch 入力がないのが弱点だと思っていたので、これなら安心です。

詳しい情報は
メーカーHPからどうぞ

キャノンが新型ビデオカメラ、そしてパナソニックのAG-AF105は?

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キヤノンは、XF105/XF100というXF305/XF300の弟分的な位置づけのビデオカメラの情報をアメリカで発表しました。


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私は、このスタイル好きです。
撮像素子は1/3インチCMOS、総画素数は約237万画素、有効画素が約207万画素。
MPEG2 4:2:2 50MbpsのXFコーデックに対応していて、メディアはCFカード(スロットは2つ)
レンズは光学10倍ズームで35ミリ判換算 30.4-403mm。

国内での販売価格や発売時期に関しては未定ですが、先行販売予定のアメリカでの価格が、6799米ドルですから、ニッポンでは、50万円前後か??

兄貴分の、XF300の標準価格が735,000円 (税込)ですが、ビデオ近畿あたりの実売価格は、585,000円 (税込 送料込 )
更に上級の、XF305の標準価格 が、840,000円 (税込)で、ビデオ近畿あたりの実売価格は、709,800円 (税込 送料込 )

しかし、映画用の35mmフィルムとほぼ同じ撮像面積の4/3型MOS撮像素子を搭載。
フィルム用レンズを用いて被写界深度が浅く、ぼけ味が活きた、フィルム調の動画を容易に撮影できるという、パナソニックのAG-AF105も年末までには、出てくるし、デジタル一眼レフでHD動画をと考えていましたが、ここは少し考える必要があるかも知れません。


本州四国連絡橋の建設映像

昨日、知人から橋梁建設映像(VHSビデオ)4本を借りてきました。
その内の1本を、今朝、デジタル化しました。

インデックスには「瀬戸大橋」と手描きで書かれていたテープは、海洋架橋調査会、山陽映画制作の、「橋は生きている」でした。
製作/船谷富郎、近藤忠夫
脚本/佐野幸洋
監督/日下部水棹
撮影/山崎昭夫、他
で1988年に制作されています。

この映画、本州と四国を結ぶ本州四国連絡橋(児島・坂出ルート 南備讃瀬戸大橋)の建設記録です。
ハイライトは、
・潮流の激しい水深50メートルの海底へ基礎建設。
・基礎の上には、高さ180メートルの搭をミクロの精度で組み立て。
・ケーブルや搭にかかる重量は8万トン。
・台風、地震、絶え間のない温度変化などを考慮する精緻な技術。
・重量1000トンの列車走行試験で、橋が見せる生き物のような動き。

第29回科学技術映画祭内閣総理大臣賞を受賞しています。

本州四国連絡橋は、
全長   
9368m
世界第一位 
瀬戸大橋は,上部が自動車道路と下部に鉄道の2段構造になっています。
道路と鉄道の2段構造になっている6つの橋と4つの高架橋をあわせた総延長13.1km(道路鉄道併用部
  分)は,道路鉄道併用橋では世界最長です。
種類  
吊り橋・斜張橋・トラス橋の3種類を併設
総事業費
1兆1338億円
世界初   
工事に採用された「超音波による海底無線発破」は世界初
起終点と延長
道路/岡山県早島町(国道2号線)から香川県坂出市(国道11号線)に至る37.3kmです。
鉄道/茶屋町駅から南下し,下津井瀬戸から備讃瀬戸までの区間は道路との併用橋で,坂出市,宇多津町に至
  る32.4キロです。
明治22年
大久保之丞が瀬戸大橋架橋を提唱
工期
約9年(昭和63年4月10日開通)
車線
道路/4車線構造
鉄道/在来線の複線構造(将来新幹線も併設できるようになっています)
設計速度
速度/道路は100キロ,鉄道は160キロを設計速度としています。
耐荷重
荷重/道路は総重量43トン級のトレーラー連結車が走行でき,鉄道は総重量1,400トン(新幹線では
  16両編成)の2列車が同時に走行できます。
耐風
秒速60~70メートル。過去の瞬間最大風速は53メートル(与島)です。
耐震
マグニチュード8~8.5程度の大規模の地震を対象としています。紀伊半島および土佐沖において,100
  年に1~2回の発生が予想される。(南海地震)
ケーブル
直径107センチメートル(南備讃漸戸大橋)
アンカレイジ(橋の両端でケーブルを支える固定台)
最大のものは1基59メートル×75メートル×高さ131メートルです。
主要資材の量
鋼材/70万5千トン
コンクリート/364万6千立方メートル

youtubeを検索してみると、ありました。

リクエストにより埋込無効なので、
こちらからごらんください。

快適な動画編集の環境のために。

「BIGLOBEなんでも相談室」に、こんな相談がアップされています。

ファイナルカットエクスプレスを使って動画編集をしています。最初は快適に作業ができていたのですが、ある時を境に再生をするとすぐ止まってしまい以下のメッセージが出てしまいます。
※再生中に1つ以上コマ落ちがありました。

”これが頻出する場合は次を実行してください。”
・”無制限のRT”をオフにする。
・圧縮データレートを低くする。
・開いたシーケンスを閉じる。
・リアルタイムオーディオトラックの設定を低くする。
・システムおよび(または)ディスクドライブおよび(または)ネットワーク接続の速度をあげる。
RT Extremeは、低速ディスクによってこれらのコマ落ちが発生したと判断しました。以下の操作を試みてください
・ディスクの速度をあげる。
ーRTレイヤーの数を減らす。
ー”ユーザ環境設定”でRT帯域幅を制限する。

私は、ファイナルカットエクスプレスを使っていないので、メッセージの意味すら理解出来ないことが多く、回答は出来ませんが、何となくPCとの関係が見えてきます。

自分の経験から言えることは、PC が扱うデータの種類は年々増え、中でも特にサイズの大きなものが動画の膨大なデータに対して複雑な計算処理を行う動画編集は、PC にとって負荷の高い作業です。
このため、快適な動画編集を手に入れるには、PC の処理性能は非常に重要な鍵を握っています。
PC の処理性能が高ければ高いほど、快適な作業環境を手に入れられます。

ポイントは
・PC の頭脳であるマイクロプロセッサー
・高速メインメモリー

でしょうか?

更に、最近私もそうしましたが、大容量の HDD と高速書き込みが可能な光ディスクドライブも大切なアイテムです。




楽しみな世界のCMフェスティバル」

「世界のCMフェスティバル」は、世界中のCMだけを集めて、オールナイトで理屈抜きに楽しもうというイベントです。

大阪は、2010/10/15(金)に、梅田芸術劇場 メインホール(大阪市北区茶屋町19-1)で開催されます。
私は、既にVIP席 前売5,000円を予約しました。

22:30~翌5:30のロングランは、私のような高齢の身には、かなり堪えますが、素晴らしい映像の数々に魅了されながら、若い人たちのあの熱気に再び浸りたいと、申し込んでしまいました。

HPには、スタッフオススメCMのギャラリーがあります。

こちら

中でも、私が好きなのは、この二本。





ハイビジョン時代のキャメラワーク

私の映像の師匠は、在阪テレビ局のプロデューサー氏でした。(故人になられているので過去形にしました)
生前、師匠は、ハイビジョン時代のキャメラワークについて、よく熱く語ってくれました。

16:9の画面サイズは、横に広がった風景に、非常に有効で、恐らく野球中継も大きく変わるだろうし、あまりキャメラワークに、神経を使わなくても、どーんと広い画を撮っていれば十分だと、よく言われていました。

ワイド大画面テレビでの視聴を考慮すれば、ハイビジョン映像は、アップよりもミディアム・ロングショットを多用することが多くなるはずです。
従来の4:3の画面サイズでは、なかなかフレーミングが難しかった映像も、16:9なら自然に収まります。これは、16:9が人間の視覚に近い広がりを持っているからとも言えそうです。

かと言って、私は決してフレーミングだけは、ラフにならないようにと心がけています。
多くの人にごらん頂いて、美しいと思って貰える映像をとり続けたいものです。

このブログで橋梁建設映像祭をやりたい

私の知人は、嘗て「建設会橋梁社」の営業をしていました。
先日、この人と会った時、第1回建設映像祭の話しをしたら、大いに興味をもったようなので、「もしかして、橋の建設映像持ってる?」と聞いたら「ある、ある」といとも簡単に答えてくれました。
私は、当然のごとく「貸してっ」って叫びました。

来週、借りることになっています。さていったいどんな映像があることやら、今から楽しみです。
おそらく素材は、VHSテープで撮ったものだと想像しますが、先に見た建設映像と同じような感動が得られるでしょうか?

何本かあると、聞いたので、その人の了解が得られれば、私のこのブログで、それこそ『第1回橋梁建設映像祭』が開催出来るかも知れません。

下の映像は、阪神電車西大阪線の、西九条近くの安治川を渡る鉄橋が架設される様子を撮影したものです。
ポンツーン(浮浅橋)と呼ばれる特殊な架設工法だそうで、なかなか面白い。

これに匹敵するような、素晴らしい映像がありますように.....


サムスンから『iPad』に対抗するタブレット機

9月に入っていきなり昨日は、ブログ更新出来ない日になりました。
昨日は、朝から4時間近い、ロングラン会議。
そして、仕事が慎哉に及び、帰宅は24時少し前、着替えてから軽く一杯飲んでいると、気がつけば日付が変わっていました。

昨日は、新たな制作依頼が舞い込み、今はその事で頭がいっぱいです。
ドキュメンタリーが私の得意分野なのですが、某企業の総合パンフレットのビデオ版みたいなイメージでと言われました。
正直なところ、このジャンルは不得意なので、企画書を書くにも、手が付けられないでいる状態です。
まあ、なんとかなると楽観的に思っているので、あまり考え込まないようにします。

さて、話しは変わりますが、韓国サムスン電子社は昨日、ベルリンで開催されている家電ショーで、タブレット機『Galaxy Tab』を発表したそうです。
下の動画は、Korean TVチャンネルの報道です。




こちらは公式ティーザービデオです。

公式ティーザービデオ

オペレーティング・システム(OS)に『Android 2.2』です。
、4月に発売され、既に販売台数はすでに300万台を超えている『iPad』に対抗するタブレット機に成長するかどうか?

約20センチ四方という世界最大のCMOSセンサー

約20センチ四方という世界最大のCMOSセンサーを開発したと、昨日キャノンが発表しました。

非常に高感度で、月夜の半分程度の明るさでも約60fpsの動画撮影が可能といいます。
自然観察や、夜間監視カメラなどへの応用など新しい用途が考えられます。

EOS 5D Mark IIのCMOSセンサー(約2110万画素 約36×24mm)と比べると約40倍の大きさです。

この大きさで、実に0.3ルクスの照度で約60fpsの動画撮影が可能になったと言います。

cyannn

さて、CMOSセンサーの事ですが、私は60年代後半から70年代はじめの学生時代、半導体を学んでいましたが、実はCMOSイメージセンサの原理は、この頃既に考案されていました。

CMOS(シーモス、Complementary Metal Oxide Semiconductor; 相補型金属酸化膜半導体)とは、狭義にはMOSFET(金属酸化膜半導体電界効果トランジスタ)を相補形に配置したゲート構造のことでして、私はMOSFETの事を学んでいました。

当時としては、先進技術のMOS-FETを使ってアンプを組み立てたりしていました。
今でも、共立電子からMOS-FETアンプ組立キットが売られています。

詳しくはこちら

あれから、40年以上の歳月が流れて、その間の半導体微細加工技術の進歩が、今、映像の世界を変えています。
まさに、隔世の感と言えそうです。
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