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ナレーションに挑戦してみよう

昨日も仕事で遅くなり、帰宅したら日付が変わってしまっていました。
不本意ながら、又々更新出来ない日が増えてしまいました。

さて、私は昔から、自分の作品のナレーションをしてきました。
最初の内は、スピーカから聞こえてくる自分の声が恥ずかしくて、聞くに堪えないなぁと思っていましたが、だんだん経験を重ねる度に、自分で言うのもなんですが、上手だなと自惚れるほどになりました。

さて、そこで今日の話題です。
8月18日に5thアルバム『うたかた』のリリースすると奥華子。
デビュー5周年を記念して、『奥華子×ニコニコ動画 CMをナレーションしてみたコンテスト』の最優秀作品賞、特別賞が発表、公開されました。

コンテストは、ニューアルバム『うたかた』のCM映像に、投稿者がナレーションを入れるというものです。
必ず「奥華子」「うたかた」というフレーズを入れないといけませんが、それ以外は、なんでもOK
その結果、1週間で909作品もの投稿数があったそうです。
応募作品の中から選ばれたこの2作品は、8月16日(月)20時~フジテレビ系「HEY!HEY!HEY!」番組内でCMとしてオンエアされる予定です。

『奥華子×ニコニコ動画 CMをナレーションしてみたコンテスト』最優秀作品賞、特別賞

ちなみに、最新の私のナレーション作品はこれです。

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撮影快調!! 映画『プリンセストヨトミ』

どうやらプリンセストヨトミの大阪での撮影がどんどん行われている様子です。
明日の撮影は、谷町6丁目周辺のようです。
谷町6丁目周辺と言えば空堀商店街。アーケード下での撮影になりそうです。

karahori

さて、いつもは撮る側の私なんですが、一度は撮られる側にもなってみたくて、エキストラに応募しましたが、どうやら合格したみたいでして、来る8月14日~15日にかけての撮影に参加してきます。
拘束時間は5時間程度、ロケ弁当が出るそうです。

場所は大阪城周辺、この映画の最大のクライマックスとなるこのシーンの撮影は夕方から始まり、夜中を通して、翌日の午前中までという前代未聞の撮影となることが決まっています。
参加総数は2000人以上の予定。

大阪の街中で、交通も遮断してここまで大規模な撮影は今後もまずないでしょう。
そんな撮影に参加出来るので、今からわくわくしています。

oosakajyou


望遠レンズの使い方 遠近感をなくす。

年をとると、いろんなしがらみがあって、飲みたくもないお酒を飲まないといけない日が、ままあります。
実は、昨夜がそれで、大阪府高槻市で18時頃から飲み始め、気がつけば11時前、慌てて店を出て阪急電車に飛び乗りましたが、家に帰れば日付が変わってしまっており、ついに5回目のブログ更新出来なかったデイになってしまいました。

そこで、気を取り直して今夜は、しがらみのなかった少年時代を思い出させてくれる名作『スタンド・バイ・ミー』について書くことにします。

この映画をyotubeで検索すると、やはりTrain Track Sceneがありました。
鉄橋の上で汽車に追いかけられるシーンの事なんですが、よくある演出とはいえ、望遠レンズの特長を活かした映像です。
走る子ども達の手前から、望遠レンズで捉えた映像は、後ろから迫ってくる汽車とまるで重なるがごとく遠近感のない映像になっており、こうして遠近感をごまかすことで、危険さを強調出来ます。
望遠レンズをただ遠くのものを近くに写すだけに使っていませんか?

F50ミリ 0.7の映像の世界 ISO6400との比較

例えば、私の好きなキャノンのデジタル一眼レフ、EOS 5D Mark IIの常用ISO感度100–6400。拡張ISOなら25600と言う超高感度、その下のキャノンEOS7Dでも、ISO感度6400があるので、HD動画を撮る時でも、少しくらい暗くても照明をたかずに、人の目で見た光景に近い映像が撮れます。

この事は、写真家 十文字美信さんが撮った「風の盆」で多くの人が知るところです。



ところで、鬼才スタンリー・キューブリックは、19世紀に貴族の夜の集まりを、出来るだけリアルに描きたいとして、NASAの月明写真撮影用に開発された、F50ミリ 0.7と言う明るさのレンズを使って撮影したそうです。
そう言えば昔、Canon 7と意言う名前のレンジファインダーカメラがありましたが、このカメラにも50mm F0.95 がついていたのを覚えています。

では、F50ミリ 0.7の映像の世界をご覧下さい。

ハイスペックパソコンの作り方ビデオ

わたしは、mixiに「ビデオスタジオ使い倒し道場」というコミュを立ち上げています。
そのコミュに、最近よく問い合わせが来ます。
それは、ビデオ編集ソフトがインストール出来ないとか、書き込み中にエラーが出るとか等が殆どです。

edius


色々な方々から、ご意見を頂戴しても尚、解決に至らない問題も多いようです。
以前、大阪産業創造館で、同名のセミナーを開催したことがありますが、その時の事を思い出しても、動画編集をやりたいと思って、動画編集ソフトをインストールしてやり始めたのはいいのですが、パオコンのスペックが動画編集するには、荷が重いものをお持ちの方を、何人か見かけました。

動画編集、特にHD編集には、かなりのハイスペックパソコンがどうしても必要です。
特に、PanaやSONYなどのAVCHDを扱うには、一段上の能力が求められます。

そこで、映像制作のための情報マガジン『ビデオサロン』2010年4月号の、「インテルCore i7搭載AVCHD編集用パソコンを自作!」という特集を組んでいました。

AVCHD方式に絞られつつあるいま、AVCHDを快適に編集できる環境の構築は急務です。
わたしは、パソコン自作派なのですが、このブログをお読みの貴兄にも、ご自分で高性能パソコンを組み立てる楽しさを是非知って頂きたく、この「ビデオサロン」2010年4月号で掲載した「インテルCore i7搭載 AVCHD編集用パソコンを自作!」記事からの連動ムービーをyoutubeで見つけましたので、掲載します。
一人でも自作派が増える事を願って、どうぞご覧下さい。


テレビ映画『ベン・ケーシー』のイントロは、主観ショットを実にうまく移動撮影で

非常に、プライベートな話しですが、私は、今から24年前の1986年に腎臓の手術を受けました。
手術は、当時まだ堂島浜通にあった阪大病院でしました。

堂島浜通にあった頃の阪大病院は、1924年(大正13年)に竣工したものだったかも知れませんが、とにかく当時でも、とても古い建物でした。

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病名は、先天性尿管狭窄といい、先天的な原因によって尿路の通過障害が生じ、尿のうっ滞・腎盂/腎杯の拡大・腎実質の菲薄化が起きるもので、大抵は子どもの頃に、先天性水腎症でわかりそうなんですが、私の場合は、36歳になって見つかりました。

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診断が下るまで、何度も尿路結石の時のような激痛に襲われ、モルヒネで痛みを止めてもらいました。
手術は、尿管の狭い部分を切り取って、繋ぐもので4時間~5時間くらいかかりました。

手術は1986年2月13日(金)と言う、誠におめでたい日に行われました。
病室から手術室への移動は、動けない患者や遺体を寝かせたまま輸送する道具であるストレッチャーに乗せられて行くのですが、仰向けに寝かされている私には、病院の天井しか見えません。
しかも、看護師さん(当時はまだ、看護婦さんと呼んでいました)の押すスピードが、とても速く感じて、手術そのもものの不安を、余計に煽るような感じがしました。

その時、ふと思い出したのが、1960年代の初めに放映されていたテレビ映画『ベン・ケーシー』でした。
この映画の有名なイントロで、病院の廊下のドアが開くと、ストレッチャーに乗せられた女性、続くカットは、その女性の見た目ショットで病院の廊下、カメラは、患者の見た目ショットで天井や看護婦の姿を映し出しています。

私が24年前にみた光景は、まさにこの光景でした。
この『ベン・ケーシー』のイントロ、主観ショットを実にうまく移動撮影でやっています。
どきどきするようなシーンになっていますね。


デジタル一眼レフで広がる表現力

まずは、こちらをご覧下さい。



この映画、『宿命のジオード』をごらんになった方や、この映画の話題をご存じの方なら、あの事だなと、ここで今日のネタがばれてしまっているかも知れませんが、敢えて続けます。
この映画、デジタル一眼レフで撮影された映画なんです。

使用機種は、EOS 5D Mark IIと7Dです。
メイキング映像は、こちらです。



制作コストとクォリティのバランスを考えての選択だったと思いますが、十分なクォリティだと思いませんか?

もうひとつ、こんなメイキングもありました。
これなどを見ていますと、動画表現の新しい世界が生まれた気がします。



移動ショットの魅力

cらね

以前にも書きましたが、なんと言ってもクレーンショットは、魅力的です。
下の動画は、アルフレッド・ヒッチコックの『第三逃亡者』のラスト近くのシーンです。




先ず、カメラはホテルの廊下を撮っていますが、右に移動し始めてダンスホールへと入って行きます。
ダンスに興じる人たちを俯瞰ショットで捉えながら、ゆっくりバンドに近づきます。
やがてカメラは、シンガーを超えてドラマーへと、どんどん寄って行きます。
そして最後には、この怪しい黒塗りしたドラマーの両眼のエクストリームクローズアップまで迫ります。

このショット、クレーン移動は60㍍にも及び、このショットを撮るだけで二日間かけたと言いますから凄いのってなんのって。

次も、ヒッチコックなんですが、これは71年の『フレンジー』の一場面です。
この映画に出てくるユーモアが私は好きです。
よく言われるところのイギリス紳士のユーモアとでも言うのでしょうか、ブラックユーモアが随所に入れられ、とともに、くすくす笑ってしまいます。
しかし映画は、ネクタイを使った連続殺人のお話しなので、随所に、観ている人を恐怖に陥れる、優れた演出が幾つもあります。
それが、この動画です。



ネクタイ殺人鬼と女性が部屋に入ってドアを閉めます。
カメラは、階段の下へ下へと降りて行きます。
階段を降りきるまで、音はありません。
音がないことで、恐怖を煽っています。
カメラはなおもバックして、ついには道路も横切ります。
このショットなんかも、いったいどのようにして撮ったのかと思ってしまいます。

ヒッチコック、いいですね。

PCはいらない!? PS3の動画編集を試す

プレイステーション3はゲーム機ですね。
私は、それを触ったこともありませんし、勿論、持ってもいません。

しかし、このゲーム機半端なものではないようです。
ウェブブラウザが標準搭載、HDMI端子、ブラビアリンク、最高画質のプログレッシブフルハイビジョンでBDビデオやDVDで見ることが出来る等々、実に魅力溢れる機械です。

CPUもCell 3.2GHzを搭載しているのだから、これはもうPCそのものと言っても差し支えない性能です。
だから、当然と言えば当然なのでしょうが、プレイステーション3で動画編集が出来ると言うのです。

私は、プレイステーション3を、触った事もない男なので、詳しい事はかけません。
興味のある方、プレイステーション3をお持ちの方は、どうぞこちらをご覧下さい。

もうPCはいらない!? PS3の動画編集を試す

好きな映画音楽作曲家ベスト10(キネマ旬報)~ジェリー・ゴールドスミス~

キネマ旬報が、昨年(2009年)に創刊90周年を迎えたことを記念して、「映画音楽ベスト・テン」を集計しています。。
映画評論家、音楽評論家、映画監督、作曲家、文化人の方など95名に、以下のジャンルで選んでもらい、集計したものです。
①映画音楽が心に残る映画ベスト10
②心に残るジャンル別映画音楽ベスト10
③心に残る映画歌曲・テーマ曲ベスト10
④好きな映画音楽作曲家ベスト10

私は特に④に関心が高いので、私の感じるところとの違いを見てみました。
先ずは、そのランキングですが、

1位 ニーノ・ロータ(イタリアの作曲家)
2位 エンニオ・モリコーネ(イタリアの作曲家)
3位 ジェリー・ゴールドスミス(アメリカ合衆国の作曲家)
4位 武満徹(日本の作曲家)
5位 ミッシェル・ルグラン(フランスの作曲家)
6位 ジョン・ウィリアムズ(アメリカ合衆国の作曲家)
7位 ヘンリー・マンシーニ(アメリカ合衆国の作曲家)
8位 伊福部昭(日本の作曲家)
9位 ジョルジュ・ドリュリュー(フランスの作曲家)
10位 佐藤勝(日本の作曲家)

となっています。
日本の作曲家が三人も入っているのは、よしとして。
一位、二位がアメリカ人でなかったのが、私としては非常に良かったと思います。
別に、アメリカ嫌いと言うのではないのですが、私の中では、一位と二位を入れ替えてもらえれば、もう言うことはありません。
それでも、3位のジェリー・ゴールドスミスは大好きです。
中でも、『オーメン』(1976年)は、アクションやサスペンスに効果的な音楽をつけることにかけては、抜群の
才能をもっていて、ダミアンの周囲で奇妙な出来事が続発するシーンを盛り上げています。



そうした反面、美しいメロディも書いていて、スティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマンが共演した『パピヨン』のテーマは私が好きな曲の一つです。


2ペンスを鳩にで使われたセンターフォーカス



毎朝あの階段の 餌売りのおばあさん
小さな声で呼びかけている
パンくず一袋 小鳥たちを愛すれば
心が満たされる
雛も待ってる 巣で凍え
どうぞ その2ペンスを
餌をあげましょう
2ペンス 2ペンス 一袋
呼びかけるおばあさん
空には鳩が舞う
聖堂の回り 神のしもべが
見下ろしている
そのほほえみ 心優しい人たちを見てる
言葉少なくても 静かに呼びかける
餌をあげましょう 
2ペンス 2ペンス 一袋

言葉少なくても 静かに呼びかける
餌をあげましょう
2ペンス 2ペンス 一袋

映画『メリーポピンズ』の中で、ジュリー・アンドリュースが唄っています。
この動画の途中で、セントポール寺院で鳩に餌をやるシーンが出てきます。
このシーン、センターフォーカスと言う手法が使われていて、見事に周辺がぼけています。

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写真は、一眼レフ用ですが、ビデオカメラでも、レンズ保護用フィルターに、ゼラチンや、男性用で、
油性のゼリー状整髪料等を中心部を残して塗るだけで、簡単にできます。

女性や、花、そしてファンタスティックなシーンを撮るのにオススメです。

働くしあわせを求めて ~知的障がい者の職業訓練

昨日は、祇園祭宵山の撮影に行っていまして、帰宅したら日付が変わってしまい、ついに4回目のブログ更新出来ない日となりました。
それでも、めげずに今日も書きます。
今日は、三日前の出来事です。

7月14日(水)、大阪市港区のとある公共施設で、現在制作中のドキュメンタリーのロケをしました。
ここは、知的障がい者が、就職するために、ある職種の訓練を受けている場所です。

pool

訓練のプログラムは

・基本1年間
・足りない場合は、更に一年間
となっています。

一般的に障がい者の就労までのプロセスは、次の図のようになります。

cg

つまり、特別支援学校→授産施設→福祉工場→一般就労というのが、一般的なプロセスなのですが、ここの取組は独自のもので、職種を一つに絞り込み、公共施設の強力を得て、そこで訓練をするというもので、授産施設でもなく、福祉工場でもない、全国でも極めて珍しい組織です。


この組織では、就職してからのフォローも行っていて、定着率が高いのも特長です。
発足から10年が経ち、これまでに延べ1,000人以上の訓練生を受け入れ、約300人程を就職させています。

ロケ当日は、訓練の様子の密着取材と、指導員の方(50歳代後半の女性)、組織の幹部の方にインタビューが中心になりました。

指導員の方は、とても明るく元気な方で、訓練生にとっては、母親のような存在でした。
そんな指導員の方の個性が反映して、訓練の様子は、感動の連続で、撮影しながら、何度か涙ぐむ事がありました。

例えば、教えた作業方法どおりにやれない時は、厳しく叱ります。
その様子を撮影していた私が、「厳しく指導されるんですね?」と聞くと

「我が子やと思わんかったら、厳しくしかれませんわ!!はっはっはっ」
「それに、就職するんやから、甘いことは言うてられませんわ」

それから、ある作業の指示を指導員から受けた訓練生、その指示が理解できなくて、少々パニック状態に.......
そこにやってきた来た指導員さん、訓練生に向かい合って座り。

「言うたことが、わからんようになったら聞きにおいでって、いつも言うてるやろぉ
それから、人の話し聞くときは、どないするんやった?
そうそう、目を見て聞くんやで、ええなっ!!」

と説いて聞かせます。

幹部の方のインタビューでは、
「よく障がい者の人たちの、就労意欲が低いと言うお話しを聞きますが、就労意欲は働かないと沸いてこないものだと思います。
ここで、訓練を受けている人たちは、皆さん働く幸せを求めて頑張っています。
今は、障がいを持つ人たちに、私たちのような組織が必要だと思いますが、社会の皆さんの理解が得られ、わたしたちのような組織が要らない世の中になればいいなと思います。」

いいお話しが沢山聞けて、感動のシーンも沢山撮れた一日でした。



映画「プリンセストヨトミ」エキストラ大募集!

万城目学の小説『プリンセス・トヨトミ』(Princess Toyotomi)が映画化されます。

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作者の万城目学は、大阪府の出身で、清風南海高等学校から、1浪して京都大学法学部に。お笑いのロザン宇治原史規は大学の同級生というわけですから、大阪に縁があって当たり前。

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この『プリンセス・トヨトミ』は2009年11月にNHKFMでラジオドラマ化されていますが、映画は、「HERO」「鹿男あをによし」等の鈴木雅之監督で、堤真一・綾瀬はるか・岡田将生らが出演します。

tutumi
haruk
okada


今月から、大阪各地でロケが行われる予定で、大阪府庁舎、大阪城、空堀商店街など大阪のお馴染みの場所ばかりです。
大阪ロケーションサービス協議会では、この映画のエキストラを募集しています。
概要は次の通り。

大阪ロケーションサービス

撮影日時: 8月14、15日(予定) ※詳細な時間は未定
撮影場所: 大阪府庁舎周辺
募集対象: (1)20~60代までの健康な男性(特に年配の男性)、(2)その他の男性・一般女性
※応募者多数の場合は抽選
出演料等:ありません。(交通費・出演料等なし。映画の特製グッズを進呈。)

申込みは
ホームページから


黒澤監督ならではの対位法



数日前に、日本映画専門チャンネルで、『野良犬』を上映していたので見ました。
『野良犬』(のらいぬ)は、1949年の日本映画なので、私が生まれる1年前に作られたものなので、リアルタイムでは見ていません。
noraiku

しかし、この映画を見ていると、批評がどうのこうのとかを忘れてしまってしまいました。
それは、夏の季節を感じる数々です。

先ず、志村喬扮する佐藤刑事のシャツ、襟を開いて着るように仕立てたシャツで、ネクタイを結ばないで着る。
冷房が無かったこの時代には、会社員だった父も、これを着て、パナマ帽子をかぶって出勤していました。

次に、三船敏郎扮する村上刑事のスーツ、モノクロ映画なんで、よく分からないけど、恐らく麻のスーツだと思います。
三船敏郎はは長身で、足が長く、このスーツがとても似合っています。
それと、ハンチングがカッコいい。

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それから、古い扇風機です。
亡き母は、すごく暑がりやで、よく家中、扇風機を持ち歩いていましたが、そんなシーンが何度か出てきます。

せんう7

やりきれないような暑さをはじめとして、戦後間もない時代を、巧みに描いています。
ベテラン刑事と新米刑事のコンビと言う設定も、以後、何度も何度も描かれてきたのですが、歴史的に言えば、この映画がはしりと言えるでしょう。

最後にこの映画の演出で、一番関心したのは、クライマックスシーンで、若い刑事三船が、犯人の木村 功を追い詰めるシーンで、近所の主婦が弾くピアノのメロディと幼稚園児たちが同一場面に描かれる場面です。

犯人逮捕の場面とは対照的なゆったりしたメロディと優しいピアノの音色、黒澤監督ならではの対位法と呼ばれる演出、BGMの使い方に大いに関心しました。


ビデオカメラVSデジタル一眼

xf305

キャノンから先月発売された業務用デジタルビデオカメラシリーズ「XF305/XF300」に非常な関心を持っています。XDCAMやP2などファイルベースのカムコーダは、システムの投資が大きすぎるのが最も大きな理由。
そこで、この「XF305/XF300」に注目をしているわけです。
\700,000程で手にはいるのがこの、美元智衣「アイの島」PVの映像です。




いかがでしょうか?
素晴らしいですね。

一方、最近注目のデジタル一眼レフはと言うと

5d


このEOS 5D Mark II EF24-105L IS U レンズキットで
安ければ、\280,000程度で手に入ります。
これに、こんなものを付けるとビデオカメラに近い状態で撮影可能です。



この価格が\110,000くらいですから、両方合わせても40万円に届かない。
では、肝心の映像はどうかというと



かなりシネマっぽいですね。
あなたは、どちらに軍配をあげますか?

恐るべし、ミラーレス一眼

デジタルカメラの技術進歩がすごい!!
これでは、専門のビデオカメラを買おうと思わなくなりそうです。

ところで、私は50年以上前にレンズシャッター式のカメラを手にして以来、実に多くのカメラやビデオカメラを変遷してきましたが、総じて感じていることは、技術の進歩が早くて、いい機械を買ったと思っても、すぐに陳腐化してしまいます。

今更に古い話を持ち出しても仕方ないですが、一時期は、業務用カメラもDVDに直接記録するようになるのかと思った時期もありましたが、そうでもなかったですし、民生用ビデオでもHDD記録が主流になるかと思いきやそうなりませんでした。

さて、話しは変わりますが、そもそもコンパクトデジタルカメラには、光学ファインダーが着いていませんので、フレーミングでファインダーを覗くと言うプロセスはありません。
ビデオカメラは昔からビューファインダー(昔は小さなCRT)でフレーミングをしていました。
従って、私のように主に動画を撮る人には、デジタル一眼レフの光学ファインダーは、あってもなくてもいいようなものでしょう。

そこで、最近ミラーレス一眼なる商品が出てきて、私はこの商品に非常に関心があります。
ソニーのNEX-5等は、店頭で見てもなかなか出来の良いカメラだと感じます。

nex


ミラーレスの特長は、やはり軽量小型なところでしょう。
撮られる人がカメラの存在を気にしない大きさは、なんと言っても魅力です。

ただ、このカメラで動画をメインに撮るとなると、フォーカスの事やら撮影姿勢やらが気になり、ビデオを中心に使うとなると、少々考え込んでしまいます。

それでも、画質の良さがなかなかで、これは一考の余地有りです。
サンプル動画です。



ナレーション、音楽、説明、テロップなどを使わない映画 観察映画

今日は参議院選挙の投票日です。
この時間には、ほぼ大勢が決しているかも知れませんね。

選挙と言えば、映画監督の想田和弘の、観察映画『選挙』が思い浮かびます。
先月、観察映画『選挙』は、大阪のシネ・ヌーヴォでは、タイムリーに上映していましたが、私は見に行けませんでした。

観察映画と言う言葉の意味するところは、ナレーション、音楽、説明、テロップなど一切入らない
ことで、これは簡単なようで、なかなか難しい事でして、ついつい説明したくなったり、作品のテーマを押しつけたくなるものなのです。
しかし、これらを徹底的に使わないことで、作品を見る人が、この作品からいったい何を受け止めたらいいのかを、考えるようになります。

折しも、私は今、障がい者雇用の実例のドキュメンタリーを制作中だが、奇しくも今回は、可能な限り音楽や、ナレーションを使わない編集を計画していたので、参考にさせて頂くべく想田監督作品は、是非拝見しなければと思っていたら、あのシネ・ヌーヴォXが、今週の土曜日(7月17日)から、想田監督作品『精神』を上映します。

の映画は。これまでタブーとされてきた精神科にカメラをいれ、「こころの病」と向き合う人々がおりなす悲喜こもごもを、モザイク一切なしで鮮烈に描いた日本初のド キュメンタリー!です。

上映時間や入場料など詳しくはこちら

シネ・ヌーヴォ

では、観察映画『精神』とは、こんな映画です。


世界で初めてユーザーによって作られる実験的ドキュメンタリーフィルムとは?

先月受けた、生活習慣病検診の結果で、尿酸値やクレアチニンが高かったので、ここしばらく(といっても二週間ほどですが)野菜を多く食べたり、大好きなビールを飲まないようにしていました。

それでも、昨夜は、仕事の関係で京都で人と会い、四条河原町の大正5年創業の老舗レストラン「菊水」屋上のビアガーデンへ、鴨川の流れや、南座、祇園祭を控えた京の町を見下ろしながら、久しぶりにビールを飲み出したら、尿酸値やクレアチニンの事などすっかり忘れてしまい、気がつけばイングリッシュパブで、「この店で一番強いお酒下さいっ!!」って叫んでいました。

それで、阪急電車に乗って家に帰って来たら、日付が変わるまで後数分って時間、PCを立ち上げても、酔いは残っていても、思考力は残っておらず、ついに三度目のブログ更新を断念。

これが、私の昨日のa day in the lifeでした。

さて、長いネタ振りになったようですが、大阪で撮影された映画「ブラックレイン」
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の監督と言えば、リドリー・スコット監督ですが、そのリドリー・スコット監督

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がプロデュースし、映画『ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実』でアカデミー賞 ドキュメンタリー長編賞を受賞したケヴィン・マクドナルド監督

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が、映画史上類を見ない世界規模の実験的ドキュメンタリーフィルム制作します。

このドキュメンタリーフィルム、「ライフ イン ア デイ」と言うタイトルで、世界中のyoutubeユーザーが撮影した~2010年7月24日の日常の1コマを収めたビデオ映像~によって作られます。

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つまり、世界で初めてユーザーによって作られる映画となるわけです。
それだけ、投稿動画というものの価値が大きく認められたと思います。

投稿する映像に特に制約はなにもないそうです。
上映時間:YouTubeの規約により1本あたり10分以下。
だけです。
但し、2010年7月24日に撮影した1コマを7月31日までにYouTubeのプロジェクトホームページから投稿しないといけません。

マクドナルド監督は「2010年7月24日、我々がどんな生活を送っていたのか。『ライフ イン ア デイ』はそれを将来の世代に伝えるタイムカプセルです」と、この作品の目的をを説明しており、そんなタイムカプセルみたい映像を撮って、投稿したいですね。

完成作品は2011年サンダンス映画祭で上映され、映像が採用された投稿者は共同監督としてクレジットに名前が出るそうです。さらにそのうちの20名は同映画祭内で予定されているプレミア上映に招待されるというのですから投稿するしか無いですね。

投稿サイトは、こちら

あなたにとって、2010年7月24日は、どんな日になるか?そしてそれを映像に記録して投稿するか、このブログをお読みのどなたかが、サンダンスに行けるかも知れませんね。

昨日のロケ現場 ~障がい者雇用の現実~

ふちょう

昨日は、朝から、ここ(大阪府庁)で、一日ロケでした。
障がい者雇用の一つの事例を作品にすべく、ドキュメント制作中です。

昨日は、庁舎内で働く知的障がい者に密着取材出来ました。
障がい者の方々の就労を現場で支えていらっしゃる「専任支援者」の方(女性)お二方のインタビューも収録できました。

詳しい内容は、いずれ書くことにしますが、インタビューしていて、話し手の専任支援者の感動話しに、ついつい私も胸がいっぱいになって、涙を流してしまいました。
お二人のインタビューで共通してうたのは、次のような内容でした。

・障がいを持つ方々と仕事をsるまでは、ある種の先入観で、見つめていたように思うが、実際に接してみて
そうした先入観が間違っていたことに気付かされた。

・言葉で何かを伝えることの難しさを味わった。あきらめることなく、根気強く、繰り返し伝えて行けば、ある程度は伝わると思う。

・就労の場は、支援学校でもなく、作業所でも、ましてや家庭でもない。仕事として厳しく接することで、成長を促すことが出来るように思う。

・障がい者雇用は、障がい者自信もそうだが、障がい者の家庭、支援団体、雇用する企業の理解と、仕組みとしての専任支援者、仕事の場を提供する企業や自治体等、これらが一体となってうまく行くのでは?

・環境に恵まれない障がい者は、社会全体で支えてゆくような環境が出来たらいい。

お二方とも、60歳代半ばの方でしたが、障がい者雇用の第一線でお仕事されている誇りを感じました。

ライブ動画配信の革命児「Ustream」

うsて

私は、これまでUSTREAMを知りませんでした。
今日、始めて覗いて見て驚きました。
その面白さに、インターネットのライブ動画配信サービスとして急成長していると言うのがうなずけます。

誰でも無料で配信出来、仲には、視聴者数が10万人を超える番組も出てきているそうです。
そこで私も早速、登録をしました。

未だ使い方がよく分からないので、配信するまでには至っていません。
このUSTREAMは、Twitterとも連動することが出来、最近、利用者が爆発的に増えているそうなので、新たな情報発信方法としても面白いなと感じています。
ただ、今年還暦を迎えた私が使い倒せるかは、これからの課題です。

当然、ビジネスとして目をつけている企業があるわでして、ご承知のように、ソフトバンクは、ユーストリームとの合弁会社「ユーストリームアジア」を設立して、日本やアジア各地におけるUstreamの普及の利用促進を図って行くそうです。

ソフトバンクが、これをどのようなビジネスモデルにして行くのかも大変興味があります。
そんなあたりの詳しいことは、こちらから

さて、このUSTREAM、これからどのように発展して行きますことやら......

好色一代男 ~大阪が生んだポルノ作家 井原西鶴~

一昨日の大阪検定の問題の中にも、井原西鶴に関する問題が出ていました。
井原西鶴は、寛永19年(1642年)に、大阪で生まれています。
今の中央区鎗屋町あたりだそうです。

今の中央区鎗屋町あたりだそうです。


大きな地図で見る

この時代は、大阪が経済力をつけて「天下の台所」になって行った時代です。
西鶴は、早くに両親を失い、24の年には祖父を失って、天涯孤独な身の上だったといいます。

15の年から俳諧をやっていたそうで、文才はこの頃から磨かれていたのでしょう。
俳諧のスタイルは、作品の数の多さ、詠むスピードの速さで、周囲を驚かせたといいます。
さしずめ今なら、twitterにつぶやくような感覚で、俳諧を詠んだのでしょうか?

西鶴は、大阪の商人達の様子を、非常に素直に大阪人らしくありのままに描きました。
天和二年(1682年)に出た、西鶴の作品「好色一代男」は、爆発的に売れて、西鶴は一躍、「好色物」の流行作家になります。(今で言うポルノ作家)
このとき西鶴は41歳。

この好色一代男、主人公の世之介の7歳の性への目覚めから、60歳で女護島渡りまでの一代を描いています。
金持ちのぼんぼんが放蕩三昧で勘当され、貧乏になるものの、親の遺産が手に入ると女狂い。

愛した女の数は、3,742人、男色もあって、愛した美少年の数、725人とされています。

この井原西鶴の処女作は、1961年に大映で映画化されています。
増村保造監督で、脚本は、白坂依志夫

キャストは主人公の世之助に市川雷蔵、夕霧太夫 若尾文子(美しくセクシー、今のソフトバンク携帯のCMでも変わらぬ美しさを見せています)、お町にあの中村玉緒、月夜の利佐を船越英二(あのサスペンスドラマのヒーローの父)他です。

では、予告編をご覧下さい。

辛坊たまらん! もっと言っても委員会 ~TVメディアの興亡~

shinnbou

大阪のテレビ局「読売テレビ放送」解説委員、チーフプロデューサーの辛坊治郎氏です。
1956年生まれといいますから今年56歳。
その辛坊氏が2004年に出した本「TVメディアの興亡」を読んでいます。

その中で、テレビのニュースのことについて触れている部分があり、この頃からでも、報道ドキュメンタリーの主役だった政府や企業、消費者問題などに関する調査報道の陰が薄くなった事を書いています。
その理由は、実に簡単で、テレビ局が視聴率を追うようになったからだと結論付けています。

辛坊氏が未だ駆け出しの記者であったころは、局内で視聴率の事を口にする人はいなかったそうです。
それは、ニュースは経済的に合わないジャンルだったからです。
何がニュースかを決めるのは、ジャーナリスティックスな感性だったのが、今や視聴率と言う数字なわけです。

そういえば、最近のニュース番組は、殆ど同じようなものばかり放送されています。
例えば、大相撲の野球賭博事件、殆どが協会批判に終始していて、闇の組織と相撲界の関係や、茶屋のシステム、
などシステムの問題につっこんだ報道は皆無といっていいでしょう。

辛坊氏が、この本を著した頃、25分のドキュメンタリーを作ったそうですが、内容は警官による女性暴行事件で、昔のドキュメンタリーなら、事件の背景事情、例えば警官の不祥事の起きる頻度や、警察官の教育システム、採用方法、心理学的分析などに踏み込んで取材をするのでしょうが、今、こんな情報を番組に入れると、局内外から「退屈」とのそしりを受けないといけないそうなんです。

そのため、このドキュメンタリーは、被害女性のインタビューを中心に、事件の状況を説明するだけになってしまい、視聴率は、その方が良いそうです。

おかしな話しですね。
私は、本当の事を知りたいと思うし、伝える方も、良いものを伝えたいと思っているのですが、それをよしとしない商業主義や、難しい話しを拒む大衆もいる。

こんなジレンマがあるからこそ、TVメディアの興亡と言うタイトルになったんでしょう、この本が。
では、最後に、辛坊氏の人気番組、たかじんのそこまでやって委員会をどうぞ





youtube動画で見る大阪検定3級解答 

検定試験ばやりですが、今年で2回目を迎えた『なにわなんでも大阪検定』を今日、受験してきました。
初挑戦は、2級と3級の同時受験も考えましたが、まあ一段ずつ登るのもいいかと、取り敢えず3級から始めてみることにしました。

受験準備は、殆どゼロ。
60年も大阪に住んでるのだから、特段の勉強などせずとも大丈夫?とたかをくくっていたようです。

午前9時過ぎに自宅を出て、南海電車なんば駅へ

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堺東で各駅停車に乗り換えて、高野線「白鷺駅」へ

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駅から試験会場への道は、受験者でいっぱい。

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約7~8分で大学正門前に

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キャンパス内をまっすぐに、私の受験会場B3棟へ

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試験会場です。

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この会場には、60人が入りました。約20人が女性。
試験は、11時15分きっかりに開始。何十年かぶりに味わう試験の緊張感。
問題は、4択でマークシートに鉛筆で答えを塗ってゆきます。

では、その問題の幾つかと、その解答をyoutube動画でお示しします。
例えばこんな問題

・師匠は三代目桂米朝で、表情や仕草を駆使しながら客を大爆笑させる独特の話芸で上方落語会を代表する落語家となり、英語落語のパイオニアと呼ばれる人物は誰でしょう?

①桂枝雀 ②桂南光 ③桂雀々 ④桂かい枝

最近、④はアメリカに渡って英語落語で話題になりましたが、これはやはり①でしょう。



こんな問題はどうでしょう?

・福岡風太のプロデュースによって、1971年(昭和46年)から、1979年(昭和54年)まで開催されたコンサート「春一番」には、上田正樹とサウス・トゥ・サウスや憂歌団デビュー直後の竹内まりやなど多彩なメンバーが出演しました。その後1995年(平成7年)に復活し、現在は「祝春一番」として開催されています。さて、1970年代に「春一番」が開催されていたのはどこでしょう?

①中之島野外音楽堂 ②大阪城野外音楽堂 ③天王寺野外音楽堂 ④服部緑地野外音楽堂

この問題、消去法で行くなら真っ先に③が消えそうなのですが、答えはさにあらず③なのです。



若い人には、ちと難しいかなと思ったのが、この問題

・「弱気を助けて強気を挫く」を地でいく八尾の朝吉(勝新太朗)とモートルの貞(田宮二郎)のコンビで脚光を浴び、今東光原作で1961年(昭和36年)に映画化された作品はどれでしょう?

①こつまなんきん  ②河内風土記 おいろけ説法 ③お吟さま ④悪名

じつは、わたし田宮二郎の大ファンだったので、この映画は何本も見ました。
正解は、これです。




懐かしいアイドルたち、そして松雪泰子が ~ワープロCM集~

今日、とあるブログで、youtubeにアップされている昔(と言っても90年代)の携帯電話のテレビCMを何本か貼り付けたものを見つけて、とても面白いと思いました。

これに触発されて、そうだ「ワープロ」ってあったよなと思いました。
私が、初めて買ったワープロは、シャープの製品、確か「書院シリーズ」だとか何とか言ってましたって、モノクロ液晶表示部分に、一行だけ表示される代物で、レイアウトは殆ど感に頼るしかありませんでした。

印刷も、感熱紙で、熱に触れると黒ずんでしまって、使い物にならなくて、それでも価格は6万円くらいしてました。

PCが普及して、今は、ワープロと言う名の商品がこの世から消えてしまいましたが、youtubeには、80年代ころからのテレビCMがあります。

懐かしくて、ついつい見てしまいました。
今日は、ただそれだけの記事なんですみません。












爆笑通販動画

わたしは、ジャパネットで商品を購入したことがありませんが、あの通販番組は好きです。
あの、妙にテンションの高いしゃべりは、購買意欲をうまくくすぐっています。

しかし、以前には、随分酷い通販商品もあったようです。
youtubeで見つけた、この動画、アクセス数の多さに驚きます。

ごらんになった方も多いと思いますが、今日のところは、この動画を紹介して、お後がよろしいいようでして。

ピンク映画界が生んだ、女流監督の一般映画が京都で見れる

浜野佐知監督をご存じですか?
日本のピンク映画界が生んだ、映画界細大の女傑です。

浜野

これまでに手がけたピンク映画の作品です。

・1972年 『十七才好き好き族』
・1997年 『白衣のおばさん -前も後ろもドスケベに-』(2005年 『肉体保健婦 フェロモン全開!!』改題公開)
・1999年 『平成版・阿部定 あんたが欲しい』
・1999年 『女修道院 バイブ折檻』
・2000年 『ノーパン女医 吸い尽くして』
・2000年 『いじめる女たち -快感・絶頂・昇天-』
・2000年 『いじめる人妻たち 淫乱天国』
・2001年 『微風のシンフォニー』
・2002年 『川奈まり子 牝猫義母』
・2004年 『乱痴女 美脚フェロモン』
・2004年 『桃尻姉妹 恥毛の香り』
・2005年 『四十路の色気 しとやかな官能』
・2006年 『巨乳DOLL わいせつ飼育』
・2006年 『SEX捜査局 くわえ込みFILE』

この浜野佐知監督の作品を一挙3本上映する企画があります。
場所は

京都シネマ
京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 COCON烏丸3F

上映期間は
7月24日(土)~7月30日(金)までです。

上映作品は

映画「第七官界彷徨-尾崎翠を探して」(これはピンク映画ではありません)




それから、「百合祭」



もう一つは、「こほろぎ嬢」です。



上映期間中、連日、浜野佐知監督の炸裂トークショーもあります。
わたしも、時間を作って見に行くつもりです。



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