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「CMオートカット機能」がなくなる

先日テレビで「沈まぬ太陽」を見ていた時に、強く感じたのが「CM時間が長い」「CMで気持ちが中断されるなあ」でした。
かといって録画してまで見る時間の余裕はないし、ついついリアルで見てしまいました。
VHSビデオの時代から、録画機に「CMオートカット機能」がついたものがありましたが、この機能を備えた製品を生産している三菱電機と東芝が、春以降の新製品に、この機能の搭載をやめるそうです。

民間放送はCMが大きな収入源ですからこれは大きな問題。しかし番組を見る側にとっては煩わしいだけ?
CMクリエイターの渾身の作品もあるテレビCMは、時代を映す鏡でもあります。
今になって懐かしいCMが動画共有サイトに沢山アップされているくらいですから、やはりクリエイターの人たちはアート的でなくてもいいし、すべてでなくてもいいので、一本でも大衆に指示され、後世に残るような作品を作って頂きたいですね。

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使いやすい Movie Writer Pro2010

VideoStudio Ultimate X3体験版では、ディスクへの書き込みがどのようにするのか試してみました。

先ずは起動します。
そうすると、この画面が出てきます。

起動

この画面「Corel VideoStudio Proランチャー」と呼ばれるそうで、画面右下の「書き込み」を選択します。
Movie Writer Pro2010が立ち上がると、画面の上に書き込み作業のステップがあります。

左から順に、「取り込み」→「作成」→「コピー」→「印刷」→「出力」です。
ここでは、「取り込み」の説明は省略して、「作成」から話しを進めます。

マウスを「作成」の所に持ってゆくと、ディスクの種類を聞いてきます。
(下の写真参照)
90


ディスクを選んでクリックすると
作成1

この画面下の「スタイルを選択」から好みのスタイルを選びます。
これがいいなぁと思ったスタイルをクリックすると、プレビュー画面に表示されますので、自分の作品に合ったスタイルをい選びます。

その後、右下の「写真とビデオを選択」ボタンを押すと。
こんな画面になるので、ディスクに書き込みをしたいファイルを画面下にドラッグします。


作成3

次は、画面右下にある「メニュー編集」ボタンを押して次に進みます。

作成b


この画面で、メニューの総てが編集できます。
チャプターの作成、メニューへのテキストの追加、メニュー画面のBGM、トランシジョン選択、装飾や背景の変更
等の他に、スタイルの変更もここから出来ます。

更にメディアの追加も出来ます。
これは以前リポートしたDegital Studio2010と同じもので、GUIが大幅に変更されて、非常にわかりやすく、使いやすいものになっています。

Corel VideoStudio Ultimate X3 体験版リポート

昨晩「Corel VideoStudio Ultimate X3」の体験版をダウンロードしてみました。

起動時の画面はこれです。
きどう

「簡易編集」は、従来のバージョンの「おまかせモード」で、テンプレートに沿って、簡単に動画作成出来るもので、好みの写真を並べるだけで、いとも簡単にスライドショーが出来てしまいます。

これなら、新郎・新婦の幼い頃からの写真をデジタル化して、初心者でもプロフィールビデオが出来そうです。

フル編集画面はこんな感じです。

亀

黒を主体としたシックなGUIで、なかなかいいです。

これまでのシリーズでは、編集のステップを、キャプチャ→編集→エフェクト→オーバーレイ→タイトル→オーディオ→完了と7つのステップにしていましたが、今回は、取り込み→編集→完了にスリーステップに簡素化して、プレビュー画面の右に、上からメディア→トランシジョン→タイトル→カラー/装飾→フィルター→オーディオと縦に並べてあり、大変わかりやすく、使いやすいものに変更されています。

私が気になるトラックの数なんですが

ビデオトラック 1本
オーバーレイトラック 6本

タイトルトラック 2本
ボイストラック 1本
ミュージックトラック 3本

とかなり充実しており、私の場合、特にオーディオトラックが合計4本もあるのは、大変嬉しいです。
これで、これまで現場音にナレーション+音楽しか出来なかったのが、SEを入れたりと多彩な編集が可能になります。


トラック

フィルタは、以前のシリーズより、かなり充実していて、表現の幅が大きく広がりそうです。
ただ、おもしろいからと言って多用は禁物!!

やはり編集は「カットつなぎ」に始まって「カットつなぎ」に戻るものだと思います。
トランシジョンやフィルタに頼ることなく、撮影の段階からしっかりした理論や技術を持って臨んで欲しいと思います。


フィルタ

とは言え、今回の製品についた新たなフィルタである、「オートスケッチフィルター」は、写真や動画をスケッチするような描画効果を実現すると言うので、取り敢えず試してみました。

それが、これです。



まあ、使いようによってはおもしろいものが出来るかもしれませんね。
この続きは又。

Corel VideoStudio最新版

ユーリードシステムズによって開発、販売された高機能な映像編集ツールで、日本での圧倒的なシェアを誇るビデオスタジオですが、2008年に発売されたビデオスタジオ12以降は、 Digital Studio™ 2010が発売されましたが、こちらは所謂「統合ソフト」で、中級者以上の人には、少々物足りない商品でした。

そこで、シリーズの最新版となる「Corel VideoStudio Ultimate X3」と「Corel VideoStudio Pro X3」を4月16日から発売します。
対応OSは、Windows XP / Vista(32/64ビット) / 7(32/64ビット)です。

908
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主な特徴は
・多彩な効果やテンプレートを使って"プロ並み"の本格的な映像が作成可能
・パン&ズームやオーバーレイ、トランジションやクロマキーを使った合成など、タイムライン上の複数トラックに各種効果を配置して、こだわりの映像を作ることができる。
・高精細なハイビジョン映像でも高速に変換可能。
・ブルーレイディスクへの書き込み対応。
・UIを一新、キャプチャ、編集、完了の3ステップがタブ表示になった。
・画面左上にプレビュー画面、右上にトランジションやタイトル、カラー/装飾、フィルターなどの効果が直感的に配置。
・26種類のテンプレート(ダウンロードでさらに追加可能)に使いたい動画や写真を置き換えるだけで簡単動画作成が可能。
・コンテンツボタンと呼ばれるダウンロードボタンも追加されており、テキストアニメーションやフォントパック、テンプレートなどを随時ダウンロードすることも可能

又、Ultimate版の新機能として、
・56種類のNewBlueフィルターを追加。
・撮影した映像に映り込んだ人物や車のナンバーなどおに部分モザイクをかける「部分モザイク」
・ピクチャインピクチャ
・サンプラーエフェクト
・音声に対する補正や効果を適用できるオーディオフィルター
等もついています。

そのほかに、
・HDV/AVCHDでの撮影日情報の取り込みに対応。
・取り込んだ撮影日をタイトルとして取り込み、各種エフェクト、アニメーションの適用も可能になっています。

私は、早速、体験版を同社Webサイトからダウンロードしましたので、順次評価をリポートします。

ファーストカットは

cut


ビデオスタジオで編集する時の手順として、ストーリィボードにビデオクリップを並べます。
ストーリィボードと言う名前の通り、sこで撮影してきた素材に物語と言う息吹を吹き込んで行きます。

物語を伝える方法は何種類かありますが、やはり基本は以前にも書いたように5W1Hです。
しかし、あまり説明的になっても作品としては面白みに欠けます。

このあたりで、作家の語り口とでも言いましょうか、個性が出てきます。
テーマに何を据えるか、そしてテーマを伝える映像はどれか?
テーマを最初に示して、後で説明をして行くのがいいのか?
それとも時系列で並べて語ってゆくのが良いのか、迷うところです。

大抵の映像製作者がそうであるように、私の場合も一番最初のカット選びにすごく時間をかけます。

ファーストカットは、見る人にいかに作品に興味を持って、観ててもらうか、このビデオは一体何を伝えたいのか?
が決まってしまう大事なカットなのです。

撮影するときは、ある程度これだと思って撮ったショットが、いざ編集に入るとイメージが違って使えないこともしばしばです。

ファーストカット選びは、作品全体を左右するといっても過言ではありません。

皆さんは如何ですか?
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明日香人

Author:明日香人
各地の棚田保全活動の情報や美しい棚田を紹介してゆきます。

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