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やがて出てくるであろう3Dドキュメンタリー



これは、言わずと知れた「アバター」です。
kの映画の評価は、色々ありますが、先日のてmonthly art cafe 2011で聞いた「ビデオから見た映像の未来」で講師の海老根剛さん(映像論)は、アバターはある意味でエポックメイキングな作品であると仰っていました。

そのある意味とは、当然3D映像であるわけで、アバターで繰り広げられる映像正解の事を、氏は「構成されたリアリティ」と言う言葉で表していました。
ビデオカメラは、ひたすら現実に近いリアリティを求めて高画質化してきましたが、CGの発達で、現実とバーチャルの境目がわかりにくくなっています。
そんな時代に、映像表現とは何かを問うような作品だったと私もそう思います。
デジタル映像は、単に時間と空間を切り取ったものから、大きく歩み始めています。
氏の語るように、これからは3Dカメラによるドキュメンタリーも出てくるでしょう?

そんな映像を当たり前のように享受出来る時代になった時、私たちは今よりも、人の痛みや苦しみを感じ取れる感性を強くできるのでしょうか?
そうなることを信じてはいますが??
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間もなく始まります~「大阪アジアン映画祭」~

今日はかなり暖かく感じます。寒かった今年の冬もいよいよ終わりかな?と感じてしまいます。
春が来れば大阪では、ここ数年のお楽しみ「大阪アジアン映画祭」がはじまります。
今年は、大相撲春場所がないので、アジア映画で盛り上げて欲しいものです。

昨年暮れに亡くなった名女優・高峰秀子さんの追悼として、『花つみ日記』が上映されたり、『歓待』で2010年東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門作品賞、と一躍頭角を現してきた注目の才能・深田晃司特集企画など楽しみな映画祭になりそうです。

詳しくは

こちら

キャノンのシナリオモード

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家庭用ビデオで撮影された多くの映像がデッドストックになっていると書きました。
AVCHDなど、PC負荷が大きいとなかなか家で簡単編集とは行きません。
キャノンは、その辺のユーザの声を商品に活かしたものを出しています。

iVIS HF M41がそれです。
ウリは「シナリオモード」と言うモノで、撮りたいテーマに沿って、テーマにに合った撮影シーンをカメラが指示すると言う仕組み。
言わば、動くビデオ教室みたいなものです。
まあ、面白い試みかなと取り敢えず評価します。
でも、内容を見ると、どうかと思いますが、まあホーム・ムービーから素晴らしい作品も出来るわけですから、後は撮る人のセンス、センス。

内容は
こんな内容です。

ミニ眼レフカメラ

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今日は、そろそろ仕事に出かけないといけない時間になりました。
ここまで、ずっとある写真コンテストの事務局になってしまったんで(審査員ではないのが不思議)、募集要項を含めたフライヤーを作るので忙殺されていました。
ワシはデザイナーちゃうのに?

さて、昨日の約束とは違うのですが、写真のようなおもしろいカメラが出たので紹介します。

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思いきっり小さいのですが、これ大きさは、30×27×27㎜(幅×奥行き×高さ)、重さ約11g。
なんと動画も穫れる。
解像度は640×480ドット、30fps。音声はモノラル。静止画は1,600×1,200ドットのJPEGで記録する。記録メディアは別売microSD/SDHCカードで、32GBまで対応。
バッテリは内蔵していて、連続撮影時間は約36分。
動画撮影は3分(約25MB)ごとに自動でファイル分割しながら記録される。パソコンとUSB 2.0接続して充電やデータ転送が可能。充電時間は約1時間。単3電池1本で充電できる外部バッテリケースも付属する。

9.800だそうですが、いかがですか?

「Back to the Futureビデオから見た映像の未来」その1

連日の深夜までの仕事と、HP作成に追われて疲労と寝不足が臨界点に達してしまいました。
一昨日くらいから起きていても自然に両のまぶたが仲良くなり、身体のだるさと食欲不振で、ついに一昨日は寝込んでしまいました。
ようやく昨日の午後になって起き上がれるようになったので、大阪中央区の船場アートカフェに行ってきました。

船場アートカフェは、芸術のもつ「接合する力」「媒介する力」に焦点をあて、都市における芸術の可能性を追求する試みです。
船場アートカフェのスタッフは、大阪市立大学の教員を中心に構成されていて今月は、船場から知と感性を発進する28日間としてmonthly art cafe 2011を開催中でした。
昨日のテーマは、ビデオから見た映像の未来。映像論が専門の海老根剛さんのお話しで、19世紀の写真の発明にはじまる映像の歴史の中で、人々が「現実を写す」という主題とどのように向き合ってきたかを事例映像を紹介して頂きながら考えました。

詳しくはこちら

写真の最前列で足を組んで座っているのが筆者です。
90分のお話しだったのですが、今と言う時代は映画やビデオ、コンピュータといった新旧のメディアが重なり、絡み合っている状態だと捉え、映画、ビデオ、コンピュータのそれぞれのメディアの特長を、

1.光学的記録との関係
2.映像の構成単位
3.映像の時間制
4.映像の性質
5.視覚(映像)と聴覚(音響)の関係
6.基本的技法

に分類して、幾つかの事例的作品を見せて頂きました。
なかでも、私が面白いと感じた事例は、70年代~80年代にかけて、かなり意欲的に作られたビデオのアート作品でした。
当時は、わたしなんぞも萩原朔美、谷川俊太郎、寺山修司などがどんな映像作品を創るのか、随分影響を受けたものでした.
ビデオはその後、インスタレーションの世界へと移って行きましたが、当時は実に面白い時代でした。

まだまだ書きたいことあるのですが、仕事に行くなくてはならない時間になったので、続きは明日又、書きます。
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明日香人

Author:明日香人
各地の棚田保全活動の情報や美しい棚田を紹介してゆきます。

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