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Bluetoothを使ったワイヤレスマイクはオススメです。

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この二つの写真、いずれもビデオカメラ用のワイヤレスマイクです。
両方ともBluetoothを使っていて最大約50m離れた被写体の音声をクリアに録音出き、イヤホンを接続してトランシーバー機能も持っているそうです。

使用例

かなり以前にもホームビデオ用のワイヤレスマイクが市販されていましたが、電波法の改正で販売中止となりました。
業務用は値段がとても高くて、アマチュアはちょいと手が出せません。
レンタルで借りても、数千円もしてしまいます。
私は、よく結婚披露宴などで、新郎・新婦のご友人が小型のカムコーダで、ご友人のインタビューを撮っているのを見かけ」ましたが、その音声は恐らく使い物になったいないのではと思っていました。
民生用カムコーダの附属マイクのコストは多分、数百円程度でしょう。
そんな安物のマイクで良い音声など撮れるはずありません。

しかし、これなら話しは別です。
2万円以下の価格で、これが手に入るなら絶対に「買い」だと思います。
音声が変わることで、きっと新たな感動を呼ぶことは間違いありません。
8ミリ時代と違ってカムコーダはデフォルトで音声を録音出来ます。
いい音声と映像を残すためにも、私はこのBluetoothを使ったワイヤレスマイク、オススメです。
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デッドストック映像の一掃を願います。

昨日の夕食は、数日ぶりに自宅で食べることができました。車で仕事に出て、出先で外食。好きなビールを飲めない日が続いていたので、昨夜は少し飲み過ぎたのか、食後ついついうとうとしていまって、ブログの更新が出来ませんでした。
今日は今日で、朝から日帰りで四国へ出張。まあ還りの電車の中では好きなビールを飲みましたので、今は素面です。

さて,今日の訪問先の某食品会社では、年末に思い切って生産量を増やしたのですが、年明けからは在庫減らしで、生産調整に入っていて、生産が止まっていました。
社員の方は、機械のメンテナンスなどに余念がありませんでしたが、生産機械が止まった工場は、とても空虚で寂しい感じがします。

3年前に買った本で、帝京大学経済学部准教授の小島寛之さんの著になる「容疑者ケインズ」から引用させて貰います。

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”実際の供給量が有効需要を上回った場合、価格による調整ではなく、「生産調整」が行われるのが一般的と考えている。つまり、現実に売れ残りが生じた場合には、価格を下げたりせず、在庫が消滅するまで生産を抑制し、長引くなら労働者をレイオフしたりパートタイマーを解雇したりする、と考えるのである。”

わたしはこのことの事実を見てきたと云うことになります。
この会社の製品は冷凍ものなので、そのような事も可能ですが、水産加工食品などでは、それも難しいでしょうね。

願わくば、これらの在庫が早急に消えて、工場が一日も早く活気を取り戻す事を願う気持ちです。

さて、長期間倉庫に置かれていた商品の事を、デッドストックと云うそうですが、どうやらにもそれがあるそうです。
ここ数年、ビデオカメラの売れ行きは横ばいだそうです。
子ども運動会や家族旅行などの様子を撮影したものの、撮りっぱなしで放置されてデッドストックになってしまっていると云うのです。
ビデオカメラを購入した多くの人がそうだと云うのですから、これも又、ある種寂しい光景だと私は思います。

最近の民生用カメラはとても高画質で綺麗ですが、いざ編集となるとデータが重く、家庭のPCで簡単に編集できる代物ではありません。

それならどこかで妥協点を見いだすのも一つの考えだと思います。
メーカーもただキレイに撮るカメラを作るだけでなく、誰もが簡単に編集できるシステムを考えてくれれば映像文化の裾野はもっと広がるかもしれません。

わたしは、これらのデッドストック映像にも、是非とも陽の目を見せてやりたいと願います。


マニュアルビデオを撮ってきました。

昨日は、マニュアルビデオの撮影をしてきました。
内容は、某食品工場に従事する人たち向けの服装規定(dress code)です。
食品工場に従事する人は、当然のことながら製品への異物混入に最善の注意を払わなければなりません。
専用の白衣も、その目的に沿った作りになっています。
しかし、着用の仕方を間違えると、その効果も損なわれてしまいます。
そこで、ビデオは、正しい着用の仕方をレクチュアするものになりました。
モデルが、ある程度しゃべれる人だったので、同録で撮影を進めました。

今回は、服装編のみで、続編として手洗い方法など、シリーズで撮影する予定です。
さて、どんなビデオになりますことやら?
編集は、この土日に行い、1月11日にプレビューです。
マニュアルビデオと言えば、こんなビデオもありました。



「身近な人を感動させよう。フォトシネマで」

まずは、こちらをごらん下さい。



わたしは、良くできたムービーだと思います。
この作品、光学機器メーカーのオリンパスが開催した、「フォトシネマアワード2010」の準グランプリ作品、「親父の足跡」です。

オリンパスでは、デジタル一眼『OLYMPUS PEN』で獲った写真を、『映画のようなストーリー仕立てのムービー(フォトシネマ)』にしてしまうソフト『LiFE* with PhotoCinema 3』でフォトシネマの魅力を、拡げる目的で各地でワークショップを開催しています。

この作品は、主人公の親父の80歳の誕生日を記念して制作したそうでして、作者の新井秀明さんが、受賞者インタビューに、単なる写真と違って感動度は120%、あの頑固おやじの目に涙がきらりと光った瞬間は私にとっても忘れられない思い出となりました。ありがとう。フォトシネマ と答えているとおり、動画は多くの感動を与えます。
わたしが動画制作にこれだけ、長い間携わって来れたのも、やはり感動を提供することが出来る喜びが一番大きいと思うのです。

一連のムービーのオープニングに出てくるテロップが、又、なかなか気が利いています。
「身近な人を感動させよう。フォトシネマで」
動画の素晴らしさは、まさにここでしょう。
普通の人たちの何気ない日常の一コマも、つなぎあわせてモンタージュしたり、音楽をつけることで、感動のドラマに変身します。
それは丁度、絵を額縁に入れるかのように、例にあげた「親父」の人生が俄然輝いてきます。

このような便利なソフトが出てきて、誰もが感動動画を作ることが出来る時代って、本当に素敵な時代だと思います。
まさに、つい一昨日も書いたとおり、動画の未来は極めて明るいと言えるでしょう。

さて、このムービーを作ったソフトPhotoCinema 3とは、どんなソフトなんでしょう?
恥ずかしながら、私は知りませんでした。
実は、3月末までに、ある団体からウェブページの制作を依頼されていますが、ドリームウェーバーは使えないしし、これまで使ってきたXOOPSでが時間がかかる上に出来ることの限界がある。
かといってHPビルダーではどうも?と思っていたところBIND4を見つけたので、購入を検討していたら遭遇したのでした。

PhotoCinema 3の詳しいことは

こちら

最後に、もう一本わたしのお気に入り作品をご紹介します。
これは、なんと言っても素材の写真がいい!!珠玉のような素材が一層輝きを増しています。


これから自作で「プロフィールビデオ」をお作りになろうとお考えなら

わたしも過去に、ブライダル用の「プロフィールビデオ」を何本か作ったことがあります。
今、動画共有サイトYouTubeに検索ボックスに「プロフィールビデオ 自作」と入力すると661件の自作作品がアップされていました。
そのどれもが、なかなかの作品で、再生回数もかなりのものもあります。
音楽の選び方も、それぞれの思い入れがあるのでしょう、お好きな曲が使われています。
作品を見ていると、あ~これは、あのソフトで編集されたんだな?とかと色々想像してしまいます。
殆どが静止画のスライドショー形式のもので、写真選びや、ズームやパンなど随分と苦心されたようにも思います。
晴れの日に、大勢の皆様に見て頂く動画?ですから当然と言えば当然でしょう。
又、大切なお二人の思い出にもなる作品です。

さてそこで私からの提案です。
これから自作で「プロフィールビデオ」をお作りになろうとお考えなら、もう一工夫されて、ひと味違った作品をお作りになってはいかがでしょう?

携帯電話でもHD動画が獲ることが時代に、もっと動画を活用されてはどうでしょう。
カメラを自分に向けてお客様にはなしかけてもよし、写真のスライドショーでももう少し音楽を主役から脇役に回して、ご自分の声で写真の説明をアフレコされてもいいでしょう。
あるいは、新郎と新婦が互いを撮影しあって、それぞれ相手を紹介するような形式もいいかも知れません。
又、ドキュメンタリーではよく使う「セルフドキュメント」のように作るのも面白いでしょう。
つまり、作り手の個性がもっともっと出てくるような、登場する新郎・新婦が立体的に感じられるような作品もあってもいいのではないでしょうか?
そんな作品に挑戦なさってみてはいかがでしょう?
プロフィール

明日香人

Author:明日香人
各地の棚田保全活動の情報や美しい棚田を紹介してゆきます。

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